Main Image
商品 No. KA-0435
表: 石堂藤原是一作之
裏: 文久元年八月日
姿 鎬造り庵棟、小切先気味、鳥居反りの古調な姿
武蔵国
時代 江戸時代後期(1861)
寸法
刃長
2尺 3寸 5分 6厘
71.4 cm
反り
5分 9厘
1.8 cm
元幅
1寸 0分 0厘
3 cm
先幅
6分 5厘
2 cm
棟重
2分 2厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成06年04月05日
登録証
都道府県 山形県
交付日 昭和46年05月17日
詳細情報
小板目よく詰み、地沸付き、無地風となる
刃文 匂出来の逆丁子乱れ、下半激しく乱れものうち辺り穏やかな乱れとなる
帽子 乱れ込んで尖り気味小丸に返る
生ぶ、化粧付き大筋違鑢、栗尻
目くぎ孔 1
素銅地金着総鑢二重鎺
外装情報
外装 拵付
青貝微塵塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 3寸 3分 3厘
101.0 cm
柄全長
7寸 8分 9厘
23.9 cm
波雲龍図、鉄地 竪丸形 鋤出高彫 金色絵 赤銅覆輪
目貫 這龍図、容彫 素銅地 金鍍金
縁頭 素紋、赤銅地 金小縁
その他 白鮫革着黒糸捻巻柄、銀鐺
説明
石堂運寿是一は長雲斎綱俊の息子(甥の説あり)で、六代目石堂是一の婿となり石堂家の七代目を継いだ。米沢藩上杉家抱工。備前伝、相州伝ともに得意とするが、備前伝は特に優れた作を見る。明治二十四年(1891)75歳没。本作は新々刀上々作刀工運寿是一の備前伝逆丁字乱れ。古名刀を意図した作であろう。下半激しく乱れものうち辺りがおとなしく長光に倣った作であろうか。これだけ逆掛かる刃文は見ない。また茎の状態健全で刃区深く生ぶ刃遺る。七代運寿是一45歳気力横溢する優作。青貝微塵塗鞘打刀拵が附されている。
価格   1,500,000円   購入
 
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
KA-0435
株式会社 美術刀剣松本
email
東京西葛西店
TEL 03‍-6456ー0889
FAX 03‍-6456-0877
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-13-14-3F
野田本社
〒278-0043 千葉県野田市清水199-1
Copyright (C) 2014-2021
Touken Matsumoto Corp.
All Rights Reserved.