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商品 No. KA-0387
表: 泰龍斎宗寛造之
裏: 文久三年二月日
陸奥国白川産・武蔵国
時代 江戸時代末期(1863年)
寸法
刃長
2尺 3寸 5分 0厘
71.2 cm
反り
5分 9厘
1.8 cm
元幅
1寸 0分 5厘
3.2 cm
先幅
7分 1厘
2.2 cm
棟重
2分 4厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成04年07月09日
登録証
都道府県 兵庫県
交付日 昭和28年11月21日
詳細情報
姿 鎬造り三つ棟、身幅反り尋常 中切先の流麗な姿
小杢目綺麗に詰む。小沸付き、杢交じり、湯走り掛かる
刃文 匂出来小互の目丁子乱れ焼頭丸く揃い足良く入る
彫刻 表裏丸止片散りの棒樋
帽子 浅く乱れて小丸に返る
生ぶ、化粧付筋違鑢 浅い刃上がり栗尻
目くぎ孔 1
素銅地金着腰祐乗鑢鎺
説明
泰龍斎宗寛は生国奥州白河阿武隈川畔、文政初期(1818頃)生まれ。嘉永五年(1852)頃出府して固山宗次に入門しのち高弟となる。江戸深川箱崎町住。嘉永初年(1848)下総古川藩工を勤め、安政元年(1854)から泰龍斎と号し、銘を初期の楷書体から安政四年(1857)隷書風に替えて切る。明治十六年(1883)65歳没。本作は、焼頭の揃った互の目に丁子足を長く焼いた独特の刃文で地刃が冴えて上手。文久三年(1863)宗寛45歳壮年期の地刃共に健全なる作。
価格   売却済  
 
KA-0387
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