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商品 No. WA-0466
表: 兼幸
裏: --
姿 平造り庵棟、重ね厚く反りを抑えた謹直な姿
美濃国
時代 幕末
寸法
刃長
1尺 0寸 4分 0厘
31.5 cm
反り
7厘
0.2 cm
元幅
9分 7厘
2.9 cm
棟重
2分 5厘
0.8 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和03年05月24日
登録証
都道府県 東京都
交付日 令和02年02月15日
詳細情報
小板目、地景入り、地沸付く
刃文 焼頭揃う小互の目乱れ、葉、足入る
帽子 乱れ込んで小丸、返り深い。
生ぶ、桧垣鑢 栗尻
目くぎ孔 1
素銅鎺
説明
兼幸は美濃国関の刀工。銘鑑によると古くは室町時代後期(大永、天文)に蜂屋関におり、それから本作「時代幕末乃至幕末乃至明治」迄代が続いたと鑑せられる。本作は、地鉄小板目やや肌立ち、地景入り地沸付く。刃文は焼頭揃う小互の目乱れに足入り冴える。今年の2月審査で特別保存刀剣に合格。
価格   売却済  
 
WA-0466
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