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商品 No. WA-0471
表: 康光
裏: --
姿 平造り庵棟、寸が延び 身幅尋常 反り僅かな 応永備前姿
備前国長船
時代 室町初期
寸法
刃長
1尺 2寸 2分 1厘
37 cm
反り
7厘
0.2 cm
元幅
8分 9厘
2.7 cm
棟重
2分 2厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成21年5月28日
登録証
都道府県 兵庫県
交付日 平成20年07月17日
詳細情報
板目肌流れ杢交じり棒映り立つ
刃文 直ぐ小互の目交じり、匂口締まりごころに冴える
彫刻 表裏角止めの棒樋に連れ樋
帽子 直ぐ、僅か尖り浅く返る
生ぶ、勝手下がり鑢、栗尻
目くぎ孔 2
素銅地金着横鑢鎺
説明
康光は盛光と並ぶ応永備前の代表工(上作・大業物)。本作は康光二字有銘の平造小脇指。初代の初期作には二字銘で康光と切り年紀のないものが多いとされる。姿は身幅尋常反り僅かな寸延び小脇指応永備前。鍛えは板目流れ杢交じり焼元から切先に向かって棒映り立つ。刃文は直刃に小互の目乱れが掛かり匂口締まりごころに冴える。惜しむらくはものうちの匂口が弱い。しかしながら同工の特徴が示された応永備前であり長所は補って余りある。
価格   850,000円   購入
 
WA-0471
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