刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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May 4, 2020
商品 No. TSU-1919
画題
: 富士越龍図
: 青一斎
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 縦: 6.7cm 横: 6.0cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具 (交付日:令和元年11月26日)
コメント
: 龍は水に潜り、雲を呼び、風に乗って天を駆ける霊獣。飛躍をあらわすめでたい想像上のいきもの。「富士越し龍」は高さ日本一の富士山を飛び越す龍を描き、力漲り勢いあるものの象徴をあらわすめでたい図柄。本作は威厳に満ちた富士越し龍図鐔。銘の青一斎については系統不明。江戸後期の高い技量をもつ金工で、探究心が掻き立てられる。
価格
: 185,000円
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Details
 
小柄
May 4, 2020
商品 No. KOZ-1920
画題
: 松樹双禽図
: 吉岡因幡介
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 長さ: 9.7cm 幅: 1.5cm
: 武蔵国江戸
鑑定書
: 特別保存刀装 (交付日:平成28年06月28日)
コメント
: 吉岡因幡介は徳川幕府の抱工としての受領銘で、元祖重次(承応二年1653没)の三男久次から各代因幡介を名乗る。二代久次、三代重長、四代重廣、五代易次、六代清次、七代照次、八代寛次、九代重貞(明治二十六年1893没)と続くが銘による代別の判定は困難とされる。作風は品格のある精巧なものが多い。本作は赤銅魚子地に長寿を意味する松と番(つがい)の鳥をあらわす。夫婦円満、偕老同穴の仲を意味する図柄であろう。保存状態良く、裏板には時雨鑢が施され謹直な吉岡因幡介銘がある。
価格
: 170,000円
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Details
 
縁頭
May 4, 2020
商品 No. FU-1921
画題
: 三国志図
: 撫松堂俊明(花押)
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 頭: 3.31cm 縁: 3.72cm 腰: 1.18 cm 
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:平成26年02月26日)
コメント
: 三国志図とされる本作は、ぐりぐり目玉の張飛と耳の大きい劉備を描いた図と思われる。変り金を用い象嵌・色絵など多彩な手法と緻密な鏨使いで巧妙にあらわされている。撫松堂俊明(花押)は詳細不明ながら作柄的に水戸金工系と思われる。
価格
: 95,000円
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