刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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Sep 10, 2020
商品 No. TSU-1970
画題
: 笠透唐子遊戯図
: 無銘(古正阿弥)
時代
: 桃山時代
寸法
: 縦: 8.4cm 横: 8.3cm 切羽台厚さ: 0.3cm 
鑑定書
: 保存刀装具 (交付日:令和元年05月28日)
コメント
: 古正阿弥と極められた笠透唐子遊戯図鐔。古正阿弥とは製作元を特定し得ない江戸期以前の桃山期まで遡る作の極め。本作画題、透の市女笠(いちめがさ)は平安中期以降上流女性のかぶり笠。鋤出高彫象嵌色絵の唐子遊戯は日本貴族の寝殿造建物から奈良時代から江戸時代にかけて中国の童子を真似た日本の童と思われる。本作は横長に見える薄手丸形鉄槌目地に僅かな打返耳を設けた時代の上がる鐔。
価格
売却済
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Details
 
 
目貫
Sep 10, 2020
商品 No. MEN-1971
画題
: 布袋図
: 無銘
時代
: 江戸時代中期
寸法
: 左縦: 1.7cm  右縦: 1.6cm
 
  左横: 3.9cm  右横: 3.8cm
コメント
: 布袋は、唐代末から五代時代にかけて中国に実在したとされる伝説的な仏僧。太鼓腹で常に布の袋を背負っているため「布袋」と呼称された。布袋の肥満は広い度量や円満な人格をあらわすとされ、富貴繁栄をつかさどる七福神の一神。「唐子布袋」「月見布袋」「指月布袋」「渡水布袋」など水墨画や刀装具の好画題とされた。本作はやすらかな寝顔の「眠り布袋」図目貫。地板薄く圧出しの裏行状態良好。江戸中期は下らぬ作と思われる。
価格
売却済
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目貫
Sep 10, 2020
商品 No. MEN-1972
画題
: 三番叟図
: 無銘
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 左縦: 1.9cm  右縦: 1.9cm
 
  左横: 2.8cm  右横: 2.2cm
コメント
: 三番叟(さんばそう)は天下泰平を願い、五穀豊穣を祝う能楽のめでたい演目。面をつけない直面(ひためん)で足拍子を踏みしめ力強く舞う裏目貫には亀と松、黒尉(こくじょう)の面を付けて鈴を振りつつ舞う表目貫には鶴と竹が衣装に描かれ入念に表現されている。
価格
予約済
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目貫
Sep 10, 2020
商品 No. MEN-1973
画題
: 鹿に紅葉
: 無銘
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 左縦: 1.4cm  右縦: 1.3cm
 
  左横: 4.0cm  右横: 4.0cm
コメント
: 花札の絵柄(十月)でもある「鹿と紅葉」は取り合わせのよいものの例えとされるが、その由来は春日神鹿をあやまって殺傷した少年三作の伝説という。そしてその物語は元禄時代に近松門左衛門の浄瑠璃で語られ江戸の巷で人気を博したという。本作は抜け孔多い鹿と紅葉図目貫。鹿はお決まりの横向きで(ソッポを向いている)シカト(鹿十)の語源をあらわしている。
価格
: 30,000円
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小柄
Sep 10, 2020
商品 No. KOZ-1974
画題
: 張飛図
: 土屋正眠
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 長さ: 9.5cm 幅: 1.4cm
: 武蔵国江戸
コメント
: 土屋正珉は初二代あり。初代は菊川久英の門人、のち土屋国親にも師事する。土屋正珉と銘し、晩年安親を自称する。二代は初代の養子で正義といい、初代没後、正珉を襲名する。明治末年まで東京浅草で生存した。本作図は長髭逆立つ武勇の顔立ちから張飛または鐘馗であろう。側面まで彫られた入念作ながら、銘の「正珉」が「正眠」となっている。二代銘であろうか研究の余地あり。
価格
: 40,000円
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