刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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Dec 31, 2020
商品 No. TSU-2044
画題
: 武鑑透唐草文図
: 広島住 銀屋長介
時代
: 江戸時代初期
寸法
: 縦: 8.1cm 横: 7.9cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
: 安芸国広島
鑑定書
: 特別保存刀装具 (交付日:平成20年10月27日)
コメント
: 武鑑(ぶかん)とは、江戸時代に記された大名や幕府役人の氏名・石高・俸給・家紋などを記した年鑑形式の実用録であるが、平安城象嵌鐔では唐草象嵌とともに透し文様を施した鐔を武鑑透鐔という。この鐔は異なる8種の艶やかな丸紋(円形紋)を配した武鑑透。象嵌の剥落少なく健体を保っている。作者の広島住 銀屋長介は江戸初期の金工で、本作の如く銀屋長介と銘し、鉄地丸形に透彫と真鍮象嵌を併用した与四郎様式の鐔を遺す。鑑定書の「広島住 銀座長介」は「廣嶋住 銀屋長介」の誤記。特別保存刀装具の在銘武鑑透鐔。
価格
売却済
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