刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

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脇指
Feb 17, 2021
商品 No. WA-0428
: 丹波守藤原照門
裏銘
: 於桒名以南蛮鉄善定作之
時代
: 江戸時代前期(寛文頃)
刃長
: 1尺 7寸 7分 9厘 / 53.90 cm
: 美濃国
鑑定書
: 特別保存刀剣 (交付日:令和02年11月09日)
外装
: 白鞘
コメント
: 丹波守照門は初銘「兼門」、善定家の総領職であった氏房が名古屋に転任してからは後を継いで善定派の代表となり関鍛冶の頭領を務めた。万治二年(1659)頃に丹波大掾を受領して「照門」と改名し、ほどなく丹波守に転じた。この照門は一代限りで後代は兼門を名乗る。江戸や伊勢国桑名でも鍛刀した刀匠で本作は於桑名の銘あり。昭和26年山形登録の出所よい照門優作。令和2年11月特別保存刀剣。
価格
: 450,000円
WA-0428
WA-0428
WA-0428
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高画像刀身
縁頭
Feb 17, 2021
商品 No. FU-2080
画題
: 張飛図
: 昌員
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 頭: 3.3cm 縁: 3.67cm 腰: 1.34 cm 
コメント
: 昌員(まさかず)は児玉氏で江戸後期。詳細不明乍ら作風より浜野系であろうか。本作はギョロリとした目に虎髭を生やし精悍な面構えから、武勇で知られる三国志張飛の図と思われる。
価格
: 60,000円
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小柄
Feb 17, 2021
商品 No. KOZ-2078
画題
: 投網図
: 六代目奈良 土屋武親作
時代
: 江戸時代後期
寸法
: 長さ: 9.7cm 幅: 1.5cm
: 因幡国
コメント
: 武親は吉田氏。文政十年(1827)鳥取生れ。江戸で土屋昌親に師事し、安政元年(1854)に土屋の苗字を許されて帰国した。安政三年(1856)に藩から一代限帯刀を許され、安政五年(1858)藩工として二人扶持を給される。万延元年(1860)から慶応三年(1867)までに摂津、播磨、京都に出張滞在し慶応四年(明治元年・1868)に細工職人として四人扶持に取り立てられた。主馬介、対馬介、対馬守、山城大掾を受領。後年は法眼に叙せられ入道して玄一と号した。明治二十年(1887)没。同工は多くの記銘を用いており、本作「六代目奈良 土屋武親作」銘希少。投網図小柄。
価格
売却済
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