刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. KA-0265
表:備前長船住祐直
裏:文政二年二月日
備前国長船
時代幕末期

寸法
刃長
2尺 1寸 9分 5厘 66.5 cm
反り
4分 0厘 1.2 cm
元幅
1寸 0分 4厘 3.2 cm
先幅
7分 7厘 2.3 cm
元重
2分 5厘 0.8 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:平成30年06月13日
 
登録証
教育委員会:神奈川県
交付日:平成29年09月15日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先伸びごころ程よく腰反り付く壮麗な姿
小板目詰んで地沸細かにつく
刃文匂出来の直焼き出しを伴なう互の目丁子乱れ
彫刻表裏丸止めの棒樋に添樋
帽子直ぐ調僅かに乱れ小丸に返る
生ぶ、勝手下がり鑢、刃上がり栗尻
目釘孔 1 
素銅地金着腰祐乗鑢鎺

外装情報
外装 拵付
青貝微塵黒角笛巻塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 2寸 7分 4厘 99.2 cm
柄全長
8寸 1分 8厘 24.8 cm
柳に鷺透、無銘(赤坂)鉄地 撫角形 地透
目貫 親子鶏図、容彫 金色絵
縁頭 竹に親子鶏図、柳川直政(花押)と銘あり 赤銅魚子地 高彫象嵌色絵
その他 白鮫皮着深緑色糸摘巻柄

 
コメント 幕末の備前長船には祐永、祐包、祐高、祐直、祐平など、「祐」の字を通字(とおりじ)とした横山一派が栄え、みな独特の重花丁子刃文を焼いた。本作は安政年紀の二代祐直。同工は初代横山祐直(源五郎)の子で祐恒弟。操作性を高めた刃長二尺二寸程の身幅広く腰反りの美しい姿。冴えた匂出来互の目丁子乱れで地刃共に健全。刀身を引き立たせる上品な青貝微塵黒角笛巻塗鞘打刀拵が付されている。
 
価格
850,000 円

KA-0265
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