刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. KA-0299
表:出羽国住人大慶庄司直胤(花押)
裏:文化十四年仲秋依大田太郎需作之
武蔵国江戸
時代江戸時代後期

寸法
刃長
2尺 4寸 5分 5厘 74.4 cm
反り
5分 3厘 1.6 cm
元幅
9分 6厘 2.9 cm
先幅
5分 9厘 1.8 cm
元重
2分 1厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:平成10年10月16日
 
登録証
教育委員会:東京都
交付日:昭和34年09月03日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先 腰反りの太刀造り姿
小板目肌詰んで渦巻き肌表れ潤い地沸付き映りごころに飛焼きをみる
刃文匂出来の肩落ち互の目尖り刃交じり足入る
帽子乱れ込んで尖り気味小丸に返る
生ぶ、筋違鑢化粧付き 栗尻
目釘孔 1 
素銅地上貝金着横鑢下貝銀着二重鎺

外装情報
外装 白鞘

 
コメント 直胤は安永七年(1778)出羽国山形生まれ。大慶と号す。寛政末年(1800)頃江戸に上り同郷の先輩水心子正秀に入門。師匠同様旧山形藩主で当時舘林藩主であった秋元家に仕え文政五年(1822)筑前大掾を受領、嘉永元年(1848)美濃介となり安政四年(1857)79歳没。本作は文化十四年(1817)直胤39歳、意欲溢れる匂出来肩落ち互の目刃文を焼いた備前伝古作景光写し。地映り気味に地鉄潤い渦巻き肌あらわれる。銘に出羽国と冠したのは生国を示したもの。新刀鍛冶綱領図録-神津伯著-所載の優品。
 
価格
3,000,000 円

KA-0299
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