刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. KA-0309
表:無銘(筑紫了戒)
裏:---
豊後国
時代室町時代前期

寸法
刃長
2尺 3寸 5分 3厘 71.3 cm
反り
7分 6厘 2.3 cm
元幅
9分 4厘 2.8 cm
先幅
6分 6厘 2.0 cm
元重
2分 1厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
保存刀剣 交付日:平成28年02月04日
 
登録証
教育委員会:千葉県
交付日:昭和45年02月18日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、磨上 中切先 鳥居反り 細身の優麗な姿
杢目柾交じり肌だち、刃寄りに直ぐ状の映り立つ
刃文直刃小乱れ小沸付きほつれ喰い違い交じる
彫刻表裏角止めの棒樋
帽子表直ぐ湾れ掃き掛け気味に返る、裏直ぐ小丸に返る
磨上(1寸3分程)、切鑢、茎尻切
目釘孔 2 
素銅腰祐乗鑢鎺

外装情報
外装 拵付

 
コメント 1寸3分程磨上られ無銘 筑紫了戒と極められた2尺3寸5分の打刀。筑紫了戒は来国俊の子と伝えられる山城了戒の弟子である了戒能定(よしさだ)が南北朝期に豊後に移住し、室町時代に了戒能真(よしざね)、了戒重能(しげよし)、了戒正能(まさよし)等の一門が豊後で栄えた一派。作風は山城伝を帯び、地鉄は杢目柾交じり地鉄肌立ち刃寄りに直ぐ状の映り立つ。刃文は直刃小乱れ交じり小沸付く。帽子は焼崩れ、掃き掛け、小丸等にて上品に少し突き上がる。本作筑紫了戒の極めは妥当と思われるが中間反り深く延寿にも見紛う作。古刀九州物の特徴があらわれた一振。
 
価格 売却済

KA-0309
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