刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. KA-0342
表:備前国住長船祐定作
裏:---
備前国長船
時代室町時代後期

寸法
刃長
2尺 1寸 4分 5厘 65.0 cm
反り
7分 6厘 2.3 cm
元幅
1寸 0分 1厘 3.1 cm
先幅
7分 2厘 2.2 cm
元重
2分 5厘 0.8 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:令和2年8月28日
 
登録証
教育委員会:大分県
交付日:昭和26年07月28日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先 反りが付き品格ある姿
小板目良く詰み潤いあり
刃文腰開きの互の目、尖り刃、丁子等交じり、葉入り、沸よく付く
帽子乱れ込み掃き掛け焼詰め気味
生ぶ、勝手下がり鑢 栗尻張る
目釘孔 1 
素銅地金着腰祐乗鑢鎺

外装情報
外装 拵付
茶黒斑塗模様鞘半太刀拵
拵全長
3尺 2寸 0分 1厘 97.0 cm
柄全長
7寸 8分 2厘 23.7 cm
雨龍図葵鐔、鉄地 金布目象嵌
目貫 這龍図、赤銅地 容彫 金色絵
縁頭 瑞雲図、鉄地
その他 革巻漆塗柄

 
コメント 祐定はいわゆる末備前物と称される室町中期以降の長船鍛冶の中で、作刀多く最も知られている刀工。本作に年紀俗名はないが、作風は寸が詰まって反りが付く姿に小板目詰んで地沸付く腰開きの互の目刃文。出来が良い入念作。幕末の半太刀拵が付され、大切に扱われてきた証の昭和26年登録、備前国住長船祐定作打刀。
 
価格
850,000 円

KA-0342
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