刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. KA-0360
表:備州長船師光
裏:至徳二二年三月日
備前長船
時代南北朝期(1387)

寸法
刃長
2尺 1寸 6分 2厘 65.5 cm
反り
7分 3厘 2.2 cm
元幅
9分 4厘 2.8 cm
先幅
5分 8厘 1.8 cm
元重
2分 6厘 0.8 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
重要刀剣 交付日:平成30年11月06日
 
登録証
教育委員会:愛知県
交付日:平成12年07月13日

詳細情報
姿鎬地庵棟 身幅尋常 反り深め 中切先
板目に杢交えて詰み、肌目細かに立ち、地沸厚く付き、地景頻りに入り、 棒映り立つ
刃文小丁子に小互の目・小湾れ・尖りごころの刃など交じり、所々逆掛かり、小足よく入り、葉を交え、匂勝ち小沸付く
帽子表は湾れ込み、裏は乱れ込み 共に小丸に返る
生ぶ 鑢目勝手下がり 栗尻
目釘孔 2 元孔上
素銅地金着総細鑢二重鎺

外装情報
外装 白鞘

 
コメント 本作は平成三十年(第64回)指定 重要刀剣。‐以下重要図譜説明‐「長船師光は、倫光の子で盛光の父と伝えている。現存する作品の年紀は応安より応永に及んでおり、南北朝時代後期の、いわゆる小反りと総称される刀工群の代表的なひとりである。この太刀は、板目に杢を交えて詰み、肌目が細かに立ち、地沸が厚く付き、地景が頻りに入り、淡く映りが立った鍛えに、小丁子に小互の目・小湾れ・尖りごころの刃などが交じる刃文を焼いている。肌目が細かに立った鍛えに地景が頻りに入る様や、多種の刃を交え、所々逆掛かり、総じて小模様となった刃取りなどに、小反り物の特色をよく示している。同作中、より変化に富んだ作域を見せながらも完成度の高い一作であり、匂口もふっくらとし、地刃共に健全、とりわけ至徳年紀が貴重な同工の優品である」。また本作は、刀剣美術 第748号(令和元年五月号)に令和元年四月刀剣定例鑑賞会 鑑定刀三号として掲載あり。
 
価格
6,000,000 円
(予約済) 

KA-0360
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