刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. KA-0361
表:加賀守藤原貞則
裏:---
陸奥国磐城
時代江戸時代前期

寸法
刃長
2尺 3寸 3分 3厘 70.7 cm
反り
4分 6厘 1.4 cm
元幅
1寸 0分 1厘 3.1 cm
先幅
6分 7厘 2.0 cm
元重
2分 5厘 0.8 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
保存刀剣 交付日:昭和62年04月24日
 
登録証
教育委員会:千葉県
交付日:昭和33年07月10日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先 反り浅め 磨上二尺三寸四分の端麗な姿
小板目肌よく詰み 地景入り地沸付く
刃文直焼き出しを伴なう互の目乱れ、匂深く冴え 小沸付き 砂流し掛かる
帽子直ぐに小丸
磨上(1寸7分/5.1cm程)、大筋違鑢
目釘孔 2 
素銅地銀着岩石鎺

外装情報
外装 白鞘

 
コメント 加賀守貞則は本名鈴木佐右衛門、生国は肥後国菊地で、延寿鍛冶の後裔といわれ、大阪に出て井上真改に学ぶ。のち奥州磐城城領主(現福島県いわき市)内藤家に抱えられて磐城に移住した。作風は小板目がよく詰んで細かな地沸が付いて冴える。刃文は小沸がよく付いて、匂深く互の目乱れ、湾れ乱れ、直刃等があり、砂流し掛かり匂口の明るく冴えるものが多い。作刀は承応四年(1655)から正徳五年(1715)に及んでいる。上作・業物刀工。本作は操作性を高めるために磨上(5.1cm)してもなお二尺三寸四分程ある端麗な姿。親国貞の作風に見紛える気力溢れた貞則の典型作。
 
価格
1,250,000 円

KA-0361
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