刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. TAN-0157
表:備州長舩祐定作
裏:永正元年八月日
備前国長船
時代室町時代中期(1504年)

寸法
刃長
7寸 4分 9厘 22.7 cm
反り
内反り  
元幅
7分 4厘 2.3 cm
元重
2分 5厘 0.8 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:平成22年08月12日
 
登録証
教育委員会:東京都
交付日:昭和26年03月31日

詳細情報
姿両刃造り、鎬高く わずかに反りが付く
小板目良く詰む
刃文腰開きの互の目、小互の目交じり、よく沸付き、足・葉入り、砂流し、飛焼き掛かる
帽子帽子深く、小さく乱れて尖り気味
生ぶ、勝手下がり鑢 栗尻張る
目釘孔 1 
素銅地金着腰祐乗鑢鎺

外装情報
外装 拵付
茶漆塗鞘合口拵
拵全長
1尺 3寸 9分 9厘 42.4 cm
柄全長
4寸 0分 6厘 12.3 cm
目貫 桐紋出目貫、赤銅容彫
縁頭 魚子文 朧銀
小柄 芝刈図、赤銅魚子仕立 裏板哺金
その他 白出鮫柄、大魚子地揃金具

 
コメント 両刃は室町時代中期以降の短刀に限られ、鎬造りの両方に刃があり左右均衡でないものをいう。応仁の乱(1467)以降、乱れた世相の中で作り出され当時全国的に伝播した。本作銘「備州長舩祐定作」に俗名はないが永正元年の年紀および作位や銘振りから、与三左衛門に次ぐ名手といわれる源兵衛尉祐定と鑑せられる。指裏上部に一点僅かな鍛割れあるが茎を含めた相対的な出来の良さより看過し得る。貴重な一振。茶漆塗合口拵が付されている。
 
価格
1,250,000 円

TAN-0157
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