刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. TAN-0161
表:月山源貞一(刻印)
裏:慶応元年仲冬
摂津国
時代幕末期(1865)

寸法
刃長
8寸 7分 8厘 26.6 cm
反り
0厘 0.0 cm
元幅
1寸 0分 3厘 3.1 cm
元重
2分 8厘 0.9 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:平成03年12月09日
 
登録証
教育委員会:大阪府
交付日:昭和56年11月27日

詳細情報
姿平造り三つ棟、身幅広く重ね厚く 健全な姿
板目詰んで地沸付く
刃文匂口小沸付いて締まりたる中直刃、表裏中程にほつれ喰い違い刃をみる
彫刻表腰樋、裏護摩箸
帽子直ぐ沸付いて小丸にやや深く返る
生ぶ、筋違鑢化粧付一本鑢 栗尻
目釘孔 1 
素銅地金着牡丹祐乗鎺

外装情報
外装 白鞘

 
コメント 月山貞一は天保七年(1836)近江国須越村に生まれ、7歳のとき月山貞吉が近江国在住の際にその養子となり養父に鍛刀の技を学ぶ。作刀は14、15歳頃より打ち初め以降養父に代わって代作を成し、その天賦の才は古来の五箇伝を修めその技を振るった。刀身彫刻の技量も本庄義胤・栗原信秀と共に名手。明治三十九年(1906)帝室技芸員(現在の人間国宝)に任命。大正七年(1918)84歳没。本作は、月山貞一29歳、養父貞吉(当時84歳、明治三年90歳没)の代作を成していた時の若打ち自身銘。力溢れる会心作。
 
価格
1,250,000 円

TAN-0161
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