刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0291
表:無銘(末手掻)
裏:---
大和国
時代室町時代

寸法
刃長
1尺 8寸 4分 5厘 55.9 cm
反り
2分 3厘 0.7 cm
元幅
9分 3厘 2.8 cm
先幅
6分 2厘 1.9 cm
元重
1分 5厘 0.4 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
保存刀剣 交付日:令和元年5月23日
 
登録証
教育委員会:京都府
交付日:昭和57年03月10日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、反り浅く中切先の凛々しい姿
杢目に柾が交じって地景入り棒映り立つ
刃文直刃、ほつれ 喰い違い 二重刃風のはたらき入る
帽子直ぐに小丸
無銘、切り鑢 茎尻切
目釘孔 2 
素銅地銀着越中鎺

外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗鞘脇指拵
拵全長
2尺 7寸 4分 9厘 83.3 cm
柄全長
6寸 5分 3厘 19.8 cm
雲龍図(銘後藤光弘)、四分一、片切彫
目貫 土筆図、赤銅容彫 金色絵
縁頭 秋草に鈴虫図、赤銅魚子地 高彫 色絵
その他 白鮫皮着焦茶糸摘巻柄

 
コメント 本作は今年3月審査で末手掻(すえてがい)に極められた地鉄よく棒映りが立つ逸品。手掻は東大寺に従属していた鍛冶集団とみられ、その祖は鎌倉時代後期の包永で以降南北朝時代、さらには室町時代にわたって栄えた大和五派で最も規模の大きな流派。南北朝期迄の無銘の極めを手掻、室町時代を末手掻と称する。作風は大和物の中で最も沸が強く地鉄が明るく冴える特色がある。本作は、鎬が高く地鉄は杢目に柾肌交じり肌立つ。刃文は小沸の付いた直刃でほつれ 喰い違い 二重刃風のはたらき入る。堅牢な黒呂色塗鞘拵に納められた魅力溢れる品。
 
価格
300,000 円

WA-0291
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