刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0302
表:無銘(雲次)
裏:---
備前国宇甘
時代鎌倉時代後期

寸法
刃長
1尺 4寸 5分 2厘 44.0 cm
反り
4分 0厘 1.2 cm
元幅
8分 8厘 2.7 cm
元重
7厘 0.2 cm
鎬重
2分 1厘 0.6 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
重要刀剣 交付日:昭和44年04月26日
 
登録証
教育委員会:岡山県
交付日:昭和26年03月29日

詳細情報
姿菖蒲造、鎬高く棟を卸して重ね薄く、庵棟、大磨上、反り浅い
小板目詰み、地沸細かにつき映り立つ
刃文小丁子、小互の目交じり、足小ずんで入り、匂口やや締まりごころに小沸付き冴える
帽子乱れ込み、先尖りごころ小丸
大磨上、先栗尻、鑢目勝手下がり、目釘孔二、無銘
目釘孔 2 
素銅地金着総鑢鎺

外装情報
外装 白鞘

 
コメント 本作は昭和44年、第18回重要刀剣指定品。(以下重要図譜説明)薙刀直しの脇指で、備前鵜飼派の雲次の作と伝えている。同派では雲生・雲次の二工が代表工であり、ともに京に出て後醍醐帝の抱え工となり、御用を勤めたといい、雲次には十六葉の菊花紋のある作も現存する。従って古来、鵜飼物は備前物中最も京物に近いとされている所以である。この脇指は雲類の一作風を見せて、地刃健全である。
 
価格 売却済

WA-0302
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