刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0307
表:備前国住長船七兵衛尉祐定
裏:万治三年二月日
備前国長船
時代江戸時代前期

寸法
刃長
1尺 4寸 3分 6厘 43.5 cm
反り
2分 6厘 0.8 cm
元幅
1寸 0分 2厘 3.1 cm
先幅
6分 9厘 2.1 cm
元重
2分 4厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:平成15年02月27日
 
登録証
教育委員会:東京都
交付日:平成14年06月11日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先身幅広く反り尋常、健全な姿
精錬された小板目良く詰む
刃文匂出来の中直刃ほつれ小沸付く
帽子直に丸
生ぶ、勝手下がり鑢、浅い刃上がり栗尻
目釘孔 1 
素銅地上貝金着下貝銀着二重鎺

外装情報
外装 拵付
黒呂色塗鞘脇指拵
拵全長
2尺 0寸 4分 9厘 62.1 cm
柄全長
5寸 1分 8厘 15.7 cm
檀溪渡河図、直随(と銘あり)、赤銅地 高彫 象嵌色絵
目貫 鞍置馬図、赤銅地 容彫 金色絵
縁頭 吉野山(桜花)図、赤銅魚子地 高彫色絵
小柄 竜宮城図、山銅地 魚子仕立 象嵌色絵
その他 鞘部分補修あり

 
コメント 祐定は備前長船刀工の名流。本作七兵衛尉祐定は天正十九年(1591)大洪水による吉井川の氾濫で壊滅状態になる長船刀工にあって九死に一生を得て再興に努力した横山藤四郎祐定の嫡子。古刀の名工初代与三左衛門祐定より五代目にあたるといわれ五代祐定、業物として知られる。新刀期の祐定を代表する上野大掾祐定の父。行年延宝二年(1674)98歳。本作は鎬造り庵棟、詰んだ地鉄に小沸付く匂出来の直刃で刃区深く残る生ぶ茎の健全な姿。俗名万治年紀入りの七兵衛尉祐定74歳時渾身作。特別保存刀剣。堅牢な黒呂色塗鞘脇指拵が付されている。
 
価格 売却済

WA-0307
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