刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0368
表:備前国長船住祐定作
裏:---
備前国長船
時代江戸時代中期

寸法
刃長
1尺 6寸 8分 3厘 51.0 cm
反り
8分 3厘 2.5 cm
元幅
1寸 0分 8厘 3.3 cm
先幅
7分 9厘 2.4 cm
元重
2分 4厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
保存刀剣 交付日:平成14年08月01日
 
登録証
教育委員会:東京都
交付日:平成14年06月11日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先反り深く、薙刀樋を入れ腰上の棟を削いだ特別な姿
小板目肌良く練れて詰み鎬地柾
刃文直焼き出し互の目乱れ丁子、玉焼き蟹の爪刃交え谷沸付く
彫刻表裏薙刀樋
帽子直ぐ先小丸返り
生ぶ、切鑢栗尻
目釘孔 1 
素銅地金着円透斜め刻鎺

外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗鞘脇指拵
拵全長
2尺 3寸 8分 6厘 72.3 cm
柄全長
5寸 9分 1厘 17.9 cm
吹寄せ図、銘:長州萩住 作之進友久、鉄地 丸形
目貫 這龍図、赤銅地 容彫
縁頭 縁:紋唐草図、赤銅地 金色絵 鋤出高彫、頭:角
小柄 秋草虫図、赤銅魚子仕立て 高彫色絵
その他 白鮫皮着焦茶糸摘巻柄

 
コメント 本作新刀祐定「備前国長船住祐定作」は俗名ないが大和大掾祐定に近似した銘。大和大掾祐定は七兵衛祐定五男で七之進。新刀期祐定の代表工である上野大掾祐定養子となり、元禄(1688~1704)頃より養父上野大掾祐定の代作が多いといわれる。正徳六年(1716)大和大掾受領。享保廿年(1736)の年紀作がある。本作は、反り深く薙刀樋を入れて腰上の棟を削いだ特別な姿。直焼き出しを伴なう匂本位の互の目丁子刃文で、蟹の爪刃を交え谷付近に玉を焼く上野大掾祐定がもつ特徴をみる。
 
価格 売却済

WA-0368
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