刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0370
表:(菊紋)近江守源久道
裏:---
山城国京都
時代江戸時代前期(延宝頃)

寸法
刃長
1尺 7寸 5分 2厘 53.1 cm
反り
4分 6厘 1.4 cm
元幅
1寸 0分 3厘 3.1 cm
先幅
6分 7厘 2.0 cm
元重
2分 4厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
特別保存刀剣 交付日:昭和63年10月08日
 
登録証
教育委員会:大阪府
交付日:昭和62年11月27日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先身幅広く重ね厚く反り頃合いの健全な姿
小板目刃寄り柾流れで大肌交じる、鎬地柾目
刃文直刃、足よく入り小沸付く
帽子直ぐ湾れ気味小丸に返る
生ぶ、筋違鑢 刃上がり栗尻
目釘孔 1 
銀地金鍍金総鑢二重鎺

外装情報
外装 拵付
梅花皮鮫革鞘脇指拵
拵全長
2尺 5寸 0分 8厘 76.0 cm
柄全長
5寸 7分 8厘 17.5 cm
秋草図、無銘 赤銅魚子地 高彫色絵
目貫 束ね菊図、赤銅地 容彫 色絵
縁頭 大黒留守模様(鼠と二股大根)、無銘 赤銅魚子地 高彫色絵
小柄 菊花図、無銘 赤銅魚子仕立 高彫色絵
その他 白鮫皮着黒糸摘巻柄

 
コメント 本作刀工は三品派の初代近江守久道。京新刀五鍛冶の一人。寛永三年(1626)江州野洲郡野村に生まれ、上京して二代目伊賀守金道門人となり三品姓を許されて久道と銘する。寛文元年(1661)近江大掾受領、同年12月近江守に転任。茎に菊紋あるいは枝菊紋を添える。正徳元年(1711)85歳にて歿す。本作は鎬造り庵棟で身幅広く重ね厚く反り頃合いの健全な姿。地鉄は詰んだ小板目肌に柾流れの大肌が交じり潤いある鍛。刃文は小沸付く直刃に小足が美しく射す。錆色良い羊羹色の生ぶ茎に太鏨で堂々とした近江守源久道銘と菊紋が刻された優作。洒落た梅花皮鮫鞘脇指拵が付されている。
 
価格
550,000 円

WA-0370
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