刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0397
表:近江大掾藤原忠廣
裏:---
肥前国
時代江戸時代前期(承応頃)

寸法
刃長
1尺 7寸 9分 9厘 54.5 cm
反り
5分 9厘 1.8 cm
元幅
1寸 0分 0厘 3.0 cm
先幅
7分 1厘 2.2 cm
元重
2分 4厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
保存刀剣 交付日:平成19年08月21日
 
登録証
教育委員会:兵庫県
交付日:昭和26年08月25日

詳細情報
姿鎬造り庵棟、中切先 身幅重ね尋常 反り深めの品格ある姿
小糠肌、地沸均一に付く
刃文丸みのある互の目乱れ変化に富み谷に厚く沸が付く
帽子直ぐ、沸付いて小丸穏やかに返る
磨上(8分)、横切真一文字、先剣形
目釘孔 2 1個埋め
素銅地金着岩石鎺

外装情報
外装 拵付
青貝微塵塗鞘脇指半太刀拵
拵全長
2尺 5寸 9分 1厘 78.5 cm
柄全長
5寸 7分 4厘 17.4 cm
無銘、葡萄格子図、昼夜覆輪
目貫 虎図
縁頭 無銘、銀魚子地
小柄 無銘、銀魚子地
無銘、銀魚子地
その他 白鮫皮巻着茶糸摘み巻柄

 
コメント 近江大掾藤原忠廣は肥前忠吉家二代目の当主。初代忠吉と後妻との実子、慶長十九年(1614)生まれ。寛永九年(1632)初代忠吉61歳にして没後、19歳で橋本家二代目家督を相続し忠廣を襲名した。寛永十八年(1641)近江大掾を受領。元禄六年(1693)80歳没。60年に及ぶ長き間作刀をおこなう新刀期を代表する名工。上々作・大業物刀工。本作は、銘振りより二代忠廣中期(正保1644から承応1655)、気力漲る頃の作と思わる。寸法を持ち手の最適にすべく8分程磨上げているが、仕立て良く見栄えやバランスに見劣りは感じない。二代忠廣互の目乱れの傑作。付帯する青貝微塵塗半太刀脇指拵は時代幕末。銀魚子地金具で揃えられ本作の品格を確かなものにしている。
 
価格
800,000 円

WA-0397
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