刀剣松本
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日本刀・刀装具の販売・買取

日本刀・刀装具の販売・買取 (株)美術刀剣松本 千葉県野田市

商品 No. WA-0412
表:勝家
裏:---
加賀国
時代室町後期

寸法
刃長
1尺 3寸 6分 6厘 41.4 cm
反り
3分 3厘 1.0 cm
元幅
1寸 0分 7厘 3.2 cm
元重
2分 2厘 0.7 cm

日本美術刀剣保存協会鑑定書
保存刀剣 交付日:令和02年08月28日
 
登録証
教育委員会:福岡県
交付日:昭和44年08月21日

詳細情報
姿平造り庵棟、身幅広く程よく反りの付いた美麗な姿
杢交じりの板目、棟より柾流れ肌立つ
刃文互の目乱れ、葉、飛焼き入り砂流し掛かる
帽子表やや乱れて掃き掛け気味、裏乱れ込んで尖り気味に返る
生ぶ、勝手下がり鑢、栗尻
目釘孔 2 
素銅地金鍍金総鑢鎺

外装情報
外装 白鞘

 
コメント 勝家は、室町初期応永頃の初代から江戸中期享保頃の九代まで名跡が続き、後の新刀期に至って繁栄した陀羅尼一派の祖。加州能美郡橋爪で鍛刀したことから橋爪派とも称される。本作は古調な銘と作柄より天文から天正(1540-1590)頃の室町後期作と鑑せられる。古刀期の勝家は稀で備前風の乱れに尖り刃を交え叢心の沸付いた藤島同様の作柄である。本作にも同特徴がみられ幅広で姿が良い。
 
価格 売却済

WA-0412
WA-0412
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