より多くの方々に知ってもらうため、東西線西船橋駅ホームに電飾看板を掲示しました。西船橋駅は東京メトロ東西線の他、JR(総武線・武蔵野線・京葉線)と東葉高速鉄道が乗り入れするターミナル駅。最寄りの東西線西葛西駅と快速電車が停まる浦安駅にホーム電飾看板を掲げて、少しずつ「駅看板を見て来た」という方が増えました。お得意様がたくさん増えるように頑張ります!
第4回盛岡刀剣市を5月9日(金)から3日間、盛岡駅至近のアイーナ・いわて県民情報交流センターで開催しました。岩手県・青森県・秋田県の東北北3県に日本刀の魅力を伝えようと毎年開催して3年。これまで厳しい結果で終わっていましたので、今年も不調に終わったら撤退する覚悟で臨みました。開催前日8日(木)搬入日の朝、新緑に包まれた平泉を訪れ中尊寺の国宝「金色堂」等を見学。奥州藤原氏が思い描いた平安時代極楽浄土の表現に心を打たれ、イベント成功の願掛けをおこないました。結果は新聞広告や地元岩手日報の取材記事などからこれまでにない手応え。92歳になる無鑑査の山口清房刀匠は元気に2日間お越しくださり刀剣談義をしてくれました。開催を心待ちにしてくれる愛刀家のご期待に応えるためにもまた来年5月の開催を心に決めました。
9月25日(水)から29日(日)までの5日間、東京西葛西店での展示即売会「第13回西葛西刀剣市」がスタートしました。初日の25日、刀箱師の中村圭介さんがご来店され、中村さんのブログ「刀箱師の日本刀ブログ」に訪問記がブログ掲載されました。エッセンスが凝縮され舌を巻く内容に感服です。どうかご覧ください。
第3回山形刀剣市を7月26日(金)から3日間、山形国際交流プラザ(山形ビッグウィング)で、三刀流(山田基洋氏)と慶長堂(ロバート・ヒューズ氏)の協力を得て開催しました。前日から山形県の最上、庄内地方に降り続く雨は記録的となり、大雨特別警報が発表されました。被害を受けた方に心よりお見舞い申し上げます。3回目となる今回は、地元「山形新聞」の取材記事掲載もあり多くの愛刀家が訪れました。日本美術刀剣保存協会各支部や山形県登録審査員の方々と面識を深め、認知されてきたことを感じました。また、盆栽業を営むお客さまに1年待って店に飾る素晴らしい五葉松の盆栽を探していただきました。来年は4月25日(金)から3日間、第4回山形刀剣市を開催する予定です。山形県の愛刀家が楽しみに待つイベントになるようがんばります!