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新着情報 刀装具

Apr 28, 2026
商品 No. TSU-3232
画題
: 熨斗透図

: 武陽忍岡 一守(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.3cm 横: 7.1cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 本作は、熨斗図透鐔。熨斗(のし)は祝い事や吉祥を象徴する飾りで、本来はアワビを薄く伸ばして干した「熨斗鮑(のしあわび)」に由来する。熨斗の図案は優美さと格式を兼ね備えた意匠で、本作は、竪丸形の鉄地に鋤出彫地透で流麗な熨斗をあらわしている。作者の一守(かずもり)は江戸後期の江戸金工。本作「武陽忍岡一守(花押)」は金工名鑑-小窪健一著所載品。忍岡(しのぶおか)は上野公園がある上野大地の旧称。2010年保存刀装具鑑定書付。
価格
: 120,000円
TSU-3232
TSU-3232
TSU-3232
縁頭
Apr 28, 2026
商品 No. FU-3231
画題
: 鴛鴦図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.36cm 縁: 3.82cm 腰: 0.96 cm 
説明
: 本作は、水辺鴛鴦図縁頭。鴛鴦は夫婦和合の象徴として古くから好まれた吉祥文様。黒味の強い上質な四分一地に、高鋤彫象嵌色絵で肉高く華やかに水辺の鴛鴦夫婦をあらわしている。頭では、雄鴛鴦を大きく華やかに、縁においては、水中にえさを求める雌鴛鴦の尻を小さく地味にあらわし、水辺鴛鴦の穏やかな情景を巧みに表現している。
価格
売却済
FU-3231
FU-3231
FU-3231
縁頭
Apr 28, 2026
商品 No. FU-3233
画題
: 波に桐紋散図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.15cm 縁: 3.81cm 腰: 1 cm 
説明
: 本作は、波に桐紋散図縁頭。桐紋は格式の高い吉祥紋。動きある波間に配し、格調と活気を感じる構図。さらに小さな金色絵露象嵌が水のきらめきを巧みに演出している。作風から江戸後期の京金工作と思われる。
価格
: 45,000円
FU-3233
FU-3233
FU-3233
縁頭
Apr 28, 2026
商品 No. FU-3234
画題
: 芦に白鷺図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.35cm 縁: 3.8cm 腰: 1.41 cm 
説明
: 高潔な白鷺と芦を描いた図は古くから好まれた。本作は赤銅魚子地の頭に飛翔する鷺、縁に水辺で寛ぐ鷺を象嵌色絵で阿吽であらわした縁頭。
価格
: 40,000円
FU-3234
FU-3234
FU-3234
Apr 19, 2026
商品 No. TSU-3236
画題
: 巴文様透図

: 無銘(赤坂)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 縦: 8.0cm 横: 7.8cm 切羽台厚さ: 0.7cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 巴(巴文)は、曲がっている玉が語源ともいわれる勾玉(まがたま)のような形をした日本の伝統文様のひとつ。家紋や神紋、寺紋として用いられ、太鼓、軒丸瓦などにも描かれ、魔除けや防災の意味をもつ。本作は精良な地鉄の厚手やや大振り変り形、入念な造込み。耳に鍛え目があらわれたおおらかな赤坂鐔。鑑定書で巴文透の意匠とされるが、すすきで囲って変り形に造り込む赤坂鐔の武蔵野透似である。2012年保存刀装具審査合格。
価格
売却済
TSU-3236
TSU-3236
TSU-3236
目貫
Apr 17, 2026
商品 No. MEN-3235
画題
: 流水に鷺と網干

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 左縦: 1.7cm  右縦: 1.7cm
  左横: 7.0cm  右横: 7.2cm
説明
: 本作は、流水に鷺と網干(あぼし)をあらわした細身横長大振りの目貫。網干の金色絵と鷺の銀色絵が装飾性を高めている。流水を用いた詩情ある構図で、作風から柳川派(江戸金工)と鑑せられる。
価格
: 60,000円
MEN-3235
MEN-3235
MEN-3235
目貫
Apr 17, 2026
商品 No. MEN-3228
画題
: 鳳凰に冠図

: 無銘

時代
: 近代

寸法
: 左縦: 1.3cm  右縦: 1.4cm
  左横: 3.2cm  右横: 3.3cm
説明
: 本作は、鳳凰に冠(かんむり)図金無垢目貫。鳳凰は、聖王が天下を治める時に現れると信じられ平和を象徴する優美な吉祥文様。傍らに添えられた冠とともに格調高い構成を成している。地金は金無垢地で、柔らかな光沢と重厚感を備え、彫りは過度に古作風にせず、均整の取れた仕上がりを見せ装飾性に優れる。制作年代は、実用期である江戸時代や明治初期の作とは趣を異にし、近代における制作と推察されるが、意匠・技術ともに見応えがあり、重厚感のある一作である。
価格
: 200,000円
MEN-3228
MEN-3228
MEN-3228
縁頭
Apr 17, 2026
商品 No. FU-3230
画題
: 親子馬図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.41cm 縁: 3.76cm 腰: 1.1 cm 
説明
: 本作は、鬣(たてがみ)のある成馬と鬣のない幼馬を対比的にあらわした赤銅魚子地縁頭。親子馬を思わせ、躍動感とどこか愛嬌ある表現となっている。地金は精緻な赤銅魚子地で上質な質感を備え、金色絵が施された馬が躍動感を伝える。馬の顔や作風から横谷派(江戸金工)周辺の作と鑑せられる意匠性と出来を兼ね備えた縁頭。
価格
予約済
FU-3230
FU-3230
FU-3230
Apr 16, 2026
商品 No. TSU-3229
画題
: 牡丹獅子図

: 無銘(庄内)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.4cm 横: 7.0cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 本鐔は「庄内」と極められた獅子牡丹図鐔。獅子は高彫で力強く、渦巻き毛が躍動的な印象を放つ。牡丹は厚く金布目象嵌が施され風格漂う。撫で木瓜形の鉄地はやや荒れ気味ながら味わい深く、彫りは過度に洗練されすぎず力強い表現となっており、地方金工としての完成度が高い。装飾性とバランスに優れた一作である。2021年保存刀装具審査合格。
価格
: 80,000円
TSU-3229
TSU-3229
TSU-3229
Apr 13, 2026
商品 No. TSU-3224
画題
: 磯千鳥透図

: 無銘(金山)

時代
: 桃山時代

寸法
: 縦: 7.3cm 横: 6.8cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 「金山」と極められた透鐔。金山鐔は、尾張地方で戦国時代を最盛期に制作され、江戸時代に至り尾張透鐔に同化すると考えられる。小振りで、丸形厚手、角耳、抽象的な図を透かし、鉄は黒味がかって焼入れが強く、耳に鉄骨の出た肉の締まった作が特徴とされる。尾張鐔に似ていっそう無骨で趣深く高尚。本作は鉄味精良。格調高い。画題の磯千鳥は荒波の磯辺に舞う千鳥を意匠化した図。千鳥が群れで一緒に飛ぶ姿から、荒波を夫婦や家族で力を合わせて乗り越えるという意味が込められている。2024年保存刀装具審査合格。
価格
売却済
TSU-3224
TSU-3224
TSU-3224
Apr 13, 2026
商品 No. TSU-3225
画題
: 笹図

: 義高作

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.8cm 横: 7.5cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 笹竹を鉄地に鋤出彫であらわした鐔。伸びやかに精気溢れる竹を精巧に彫り描き、要所に施した金象嵌が効果的な彩りを添えている。風雪に耐え、しなやかに成長する姿があらわれている。作者の義高は江戸後期の春光堂義高か。作風武州鐔の静謐で品位ある鐔。2025年保存刀装具審査合格。
価格
売却済
TSU-3225
TSU-3225
TSU-3225
Apr 13, 2026
商品 No. TSU-3226
画題
: 柏樹図

: 武州住 正道

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.8cm 横: 7.7cm 切羽台厚さ: 0.6cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 柏は冬になっても葉が落ちず、新しい葉が出るまで古い葉が残ることから、生命力の強さや長寿の象徴とされ、家系の継承や繁栄をあらわす縁起の良い植物。本作は、大振りの柏葉を枝幹に繋げて巧みに表現。さまざまな彫法が用いられ自然な景趣が描かれている。作者の正道は江戸後期、武州伊藤派。本作は堅実で洗練された武州鐔。1996年保存刀装具審査合格。
価格
: 100,000円
TSU-3226
TSU-3226
TSU-3226
Apr 13, 2026
商品 No. TSU-3227
画題
: 菊花透

: 無銘(明珍)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 8.3cm 横: 8.3cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
説明
: 均整が取れた放射状64花弁形の綿密な透を全面に配し丸耳の縁で囲う。両櫃孔を設け、耳は小肉が盛られて仕立てられている。早乙女鐔の進化版といえる鐔。鉄味良く明珍系と鑑せられる。
価格
売却済
TSU-3227
TSU-3227
TSU-3227
小刀他
Apr 11, 2026
商品 No. SNT-0103
: 白鞘入小刀(銘:伯耆守平朝臣正幸八十二歳造)
寸法
: 全長: 21.4cm 刃長: 12.8cm 元幅: 1.3cm 元重: 0.2cm
刃長
: 7寸 0分 6厘 / 21.40 cm
時代
: 江戸時代後期
説明
: 本作は伯耆守正幸(82歳造/1814年)の小刀。樋中に刻銘。沸が地刃に付く。正幸は二代正良の子で享保十八年(1733)生まれ、文政元年(1818)86歳没。父没後三代目正良となる。寛政元年(1789年)薩摩新々刀で双壁を成す奥元平と同日付で伯耆守(元平は大和守)を受領、以降正幸に改銘(読み方は正良と同じく「まさよし」と同音に読む)。上々作刀工。
価格
売却済
SNT-0103
 
小刀他
Apr 11, 2026
商品 No. SNT-0104
: 小刀(銘:延壽宣次作)
寸法
: 全長: 24.1cm 刃長: 16.2cm 元幅: 1.8cm 元重: 0.3cm
刃長
: 7寸 9分 5厘 / 24.10 cm
時代
: 現代
説明
: 本作は延寿宣次の白鞘入、互の目乱れの大振小刀。延寿宣次は本名谷川博充。昭和23年(1948)熊本県八代住。無鑑査刀匠谷川盛吉の嫡子で父に師事。寒山賞、薫山賞、優秀賞を多数受賞し将来を嘱望されながら平成10年(1998)50歳での早世惜しまれる。
価格
: 70,000円
SNT-0104
 
小刀他
Apr 11, 2026
商品 No. SNT-0105
: 小刀(銘:角元興)
寸法
: 全長: 19.6cm 刃長: 12.1cm 元幅: 1.2cm 元重: 0.2cm
刃長
: 6寸 4分 7厘 / 19.60 cm
時代
: 江戸時代後期
説明
: 本作は、銘振りより元興(初代)角大八の白鞘入り小刀。元興初代は、三代道辰(みちとき)に師事し、のち江戸に出て水心子正秀の門人となり銘を秀国と改めた。技量優れ会津藩工となり、寛政四年(1792)藩主の命により薩摩国に行き、奥元平より相州伝の鍛法を学び、寛政五年(1793)元興と改め帰国する。俸禄五口米七石を給わり、文化十年(1813)頃に会津刀鍛冶棟梁となる。文政七年(1824)71歳没。
価格
売却済
SNT-0105
 
小刀他
Apr 11, 2026
商品 No. SNT-0106
: 小刀(銘:備前長船住横山祐直作)
寸法
: 全長: 19.9cm 刃長: 12.1cm 元幅: 1.3cm 元重: 0.2cm
刃長
: 6寸 5分 7厘 / 19.90 cm
時代
: 江戸時代後期
説明
: 本作は、備前長船住横山祐直の白鞘入り小刀。互の目乱れ棟焼をみる。祐直は祐永、祐包、祐高、祐直、祐平など、「祐」の字を通字(とおりじ)とした横山一派。本作祐直は、銘振りより秋水子祐直(初代)。祐平弟。嘉永元年(1848)80歳没。
価格
: 65,000円
SNT-0106
 
縁頭
Apr 6, 2026
商品 No. FU-3220
画題
: 蔦唐草図

: 無銘(古美濃)

時代
: 桃山時代

寸法
: 頭: 3.41cm 縁: 3.82cm 腰: 0.91 cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 美濃は京都に近く交通の要衝であることから、地理的に好条件が整い古来より彫金技術が発達した。草花や動物を鋤下げて浮彫にする作風。桃山時代以前の作とされるものを「古美濃」、それ以降を「美濃」と称している。本作は昨年11月特別保存刀装具審査合格。古美濃と鑑定された古作蔦唐草図縁頭。
価格
: 150,000円
FU-3220
FU-3220
FU-3220
目貫
Apr 6, 2026
商品 No. MEN-3221
画題
: 伊勢海老図

: 無銘(伝野村)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 左縦: 1.5cm  右縦: 1.6cm
  左横: 5.0cm  右横: 5.0cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 伝野村に極められた海老図目貫。阿波徳島の野村派は野村正時(将軍家お抱工、後藤家七代顕乗の門人、寛文頃)を祖とし、九代正芳(文久頃)まで家彫の格調高い作風で繁栄した。本作の海老図については、六代正次門人正秀(享和頃)と子の正好親子がともに他の追随を許さないリアルな海老図を得意とした。その特色は素銅を用いて素銅の素材を生かした迫力ある作品となっている。2025年11月保存刀装具審査合格。
価格
売却済
MEN-3221
MEN-3221
MEN-3221
Apr 6, 2026
商品 No. TSU-3222
画題
: 群千鳥雁蝶透図

: 無銘(赤坂)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 縦: 6.6cm 横: 6.2cm 切羽台厚さ: 0.6cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 赤坂鐔は丸形で鍛えは強く厚手、豪放な作柄の中に江戸前の粋な垢抜けした鐔。精巧優美である京透や貫禄がある武骨な尾張透鐔と共に人気が高い。本作は小柄櫃と笄櫃の大きさを違えて丸耳。群れ千鳥に雁、蝶を垢抜けした意匠で透かす。錆厚い江戸中期は下らぬ赤坂鐔。2025年11月保存刀装具審査合格。
価格
: 75,000円
TSU-3222
TSU-3222
TSU-3222
縁頭
Apr 5, 2026
商品 No. FU-3219
画題
: 鍾馗図

: 天民(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.5cm 縁: 3.76cm 腰: 0.88 cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 鍾馗は疫鬼を退け魔を除くという神。長い髭を蓄え、中国の官人の衣装を着て剣を持ち、大きな眼で何かを睨みつけている姿で描かれる。本作者の天民(てんみん)は岩本昆寛弟子の岩本昆寿(こんじゅ)門人。弟子に秀楽や立民を出した。人物、鬼神、文字を彫った作がある。本作は四分一磨地に片切毛彫で威厳ある鍾馗をあらわした天民在銘の縁頭。2025年11月特別保存刀装具審査合格。
価格
: 135,000円
FU-3219
FU-3219
FU-3219
小柄
Apr 5, 2026
商品 No. KOZ-3218
画題
: 寿老人図

: 無銘(水戸)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 9.5cm 幅: 1.5cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 寿老人は七福神の一柱であり、長寿と知恵を司る神。長い白髭をたくわえ、長寿の象徴である鹿を伴う。本作は四分一磨地の表に精緻な寿老人を高鋤彫象嵌色絵であらわし、裏に片切毛彫に金平象嵌で鹿をあらわす。水戸と極められ2025年11月保存刀装具審査合格。
価格
売却済
KOZ-3218
KOZ-3218
KOZ-3218
小柄
Mar 29, 2026
商品 No. KOZ-3223
画題
: 海浜田舎家図

: 一誠(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 9.7cm 幅: 1.5cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 渡邉一誠(わたなべ いっせい)は会津を代表する名工林正光について正阿弥の技法を学び、やがて江戸に出て後藤一乗門の船田一琴に師事する。38歳で独立して会津若松に帰り開業した。本作は、秀でた技量で浜辺の田舎家をあらわす。朧銀(おぼろぎん)の色合い、薄肉彫の波浪や裏面に上手さを感じる作。2025年特別保存刀装具審査合格。
価格
: 250,000円
KOZ-3223
KOZ-3223
KOZ-3223
株式会社 美術刀剣松本
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