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新着情報 刀装具

拵(刀装)
Jun 25, 2022
商品 No. KO-0051
拵全長
: 3尺 5寸 5分 7厘 / 107.8 cm
説明
: 本作は総金具「縦丸に三つ引き紋唐草図」の黒皺塗鞘半太刀拵。陣太刀拵ともいえる。元来重要美術品長光(北条氏名義認定品)の拵と伝えられている。江戸前期頃作の珍重品。特別保存刀装。
価格
: 1,000,000円
KO-0051
KO-0051
拵(刀装)
Jun 25, 2022
商品 No. KO-0052
拵全長
: 3尺 2寸 4分 1厘 / 98.2 cm
説明
: 本作は幕末から明治にかけて鞘塗師の第一人者と称された「はし一」(橋本市蔵)の烙印がある黒漆雪花紋散鞘打刀拵。はし一(橋本市蔵)は文化十四年1817生れ、明治十五年1882没。鞘塗師の家に生まれ、幼名を市三郎といった。彼は姓名の頭字を取って常に橋市と称し、作品に「はし一」の烙印をした。本作、雪のはかなさが伝わる黒蝋色塗雪華紋陰蒔絵鞘が出色。特別保存刀装。
価格
: 800,000円
KO-0052
KO-0052
縁頭
Jun 17, 2022
商品 No. FU-2376
画題
: 蟻通宮図

: 雍州 月光興彫鐫

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.43cm 縁: 3.77cm 腰: 0.81 cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 蟻通宮は能の演目のひとつ。紀貫之が紀伊路に向かう途中暗がりで知らずに蟻通明神に立ち入ると大雨が降って馬が動けなくなる。あらわれた明神の化身である宮守に、紀貫之が「雨雲の立ち重なれる夜半なれば、蟻通とも思うべきかは(星が出ないほど真っ暗だったので、よもや蟻通明神が鎮座されてるとは思いもよらなかった。「在りと星」と「蟻通し」がかけことば)」と詠むと宮守はたいそう面白いと讃え再び貫之は進むことができた話。本作は長常、正楽とともに京の三名工と称賛された大月光興の蟻通宮図縁頭。銘に中国を擬して呼称した山城国をさす「雍州(ようしゅう)」を添え、「月光興 彫鐫(ちょうせん)」と草書体で銘を切る。とらえどころない蟻通明神化身である宮守の顔姿が作位をあらわしている。
価格
: 200,000円
FU-2376
FU-2376
FU-2376
縁頭
Jun 17, 2022
商品 No. FU-2377
画題
: 日の出桜樹霞風景図

: 応江見長昌公需 沈龍子政文鐫之

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.41cm 縁: 3.83cm 腰: 0.86 cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 霞を晴らして山の端から太陽が顔を出し桜は満開の光景。縁起が良く金銀を多用して華やかな縁頭。出来も良い。政文は越後出身。江戸で浜野家に学び浜野姓を許される。晩年は帰郷して越後で歿する。号は沈龍子。本作は江見長昌公の需に応じて作られたと添え銘あり。江見長昌の詳細不明ながら弥彦神社や八坂神社、春日神宮の宮司を務めた越後生れ江見清風の養父。
価格
: 140,000円
FU-2377
FU-2377
FU-2377
縁頭
Jun 17, 2022
商品 No. FU-2378
画題
: 流水胡蝶図

: 正勝(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.49cm 縁: 3.77cm 腰: 0.93 cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 本作正勝(初代)は勝村徳勝門人で娘婿の刀匠。小石川水戸藩邸で徳勝と共に烈公の相槌を務めたという。草書体「勝」の字体が師匠譲り。正勝の刀装具はめずらしく高い技量が窺える。2022年2月審査で保存合格。
価格
売却済
FU-2378
FU-2378
FU-2378
目貫
Jun 16, 2022
商品 No. MEN-2374
画題
: 倶利伽羅龍図

: 無銘(京金具師)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 左縦: 1.4cm  右縦: 1.3cm
  左横: 4.9cm  右横: 5.0cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 金無垢薄手の倶利伽羅目貫。柄前から外して麦漆を取除くと圧出しした裏行きが見事。今年2月刀装具審査で京金具師極め、保存刀装具合格。
価格
売却済
MEN-2374
MEN-2374
MEN-2374
目貫
Jun 16, 2022
商品 No. MEN-2375
画題
: 梅樹図

: 無銘(蝦夷)

時代
: 桃山時代

寸法
: 左縦: 2.0cm  右縦: 2.0cm
  左横: 5.3cm  右横: 5.3cm
説明
: 蝦夷目貫とは、やや大振りの太刀目貫で、朧銀地に容彫透し彫りで薄く金鍍金を施している。花の模様が大振りで、しかも大胆な模様であり、如何にも力強い。かかるものを世に“蝦夷”と呼んでいる。蝦夷目貫は内地の産で、アイヌ向けに製造されたものであり、熊の皮などに交易されたもの。蝦夷目貫には優れたものが多いという。本作は生ぶ荷の未審査ながら典型的かつ貴重な蝦夷目貫。
価格
予約済
MEN-2375
MEN-2375
MEN-2375
Jun 15, 2022
商品 No. TSU-2369
画題
: 夕顔棚図

: 長州萩 中幸利作

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.3cm 横: 7.1cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 夕顔棚は鑑賞用に作る夕顔の棚。盛夏納涼のため軒先にしつらえられる。本作は構図優れ精巧に作られた夕顔棚透鐔。幸利は中原氏。文化二年、文化三年紀を添えた作がある。長州萩住。
価格
: 80,000円
TSU-2369
TSU-2369
TSU-2369
Jun 15, 2022
商品 No. TSU-2370
画題
: 寒山拾得図

: 安親(四代)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 6.9cm 横: 6.5cm 切羽台厚さ: 0.6cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 安親(四代)在銘の寒山拾得図鐔。寒山と拾得は、天台山国清寺に住み、豊干(ぶかん)禅師に師事したといわれる唐代の伝説上の人物。奇行が多く、文殊・普賢の化身と称された。その飄逸な姿を組み合わせて、禅僧たちの間で好まれた画題。作者の安親(四代)は水戸出身で安親(三代)の娘婿。名人安親図を模した作がある。
価格
: 70,000円
TSU-2370
TSU-2370
TSU-2370
Jun 15, 2022
商品 No. TSU-2371
画題
: 波濤雲龍図

: 無銘(薩摩)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.0cm 横: 6.4cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 本鐔は無櫃孔で右側にはむやみに刀を抜かぬために栗形と結びつけるための鐔止め孔(鞘止め孔)といわれる二つの細穴をもつ示現流仕様。今年2月刀装具審査で「薩摩」と極められている。
価格
売却済
TSU-2371
TSU-2371
TSU-2371
小柄
Jun 15, 2022
商品 No. KOZ-2372
画題
: 胡桃図

: 無銘(古後藤)

時代
: 桃山時代

寸法
: 長さ: 9.6cm 幅: 1.4cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 古後藤とは、作り手の特定はできないが、室町時代後期の初代祐乗から桃山時代の五代徳乗頃までの古い後藤家の手による作をいう。本作は魚子の擦れが時代を伝える格調高い胡桃図小柄。特別保存刀装具。
価格
: 130,000円
KOZ-2372
KOZ-2372
KOZ-2372
小柄
Jun 15, 2022
商品 No. KOZ-2373
画題
: 唐墨図

: 後藤順乗(花押)

時代
: 江戸時代前期

寸法
: 長さ: 9.6cm 幅: 1.4cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 筆記具として不可欠であった墨。筆、硯と共に質が求められ名品があった。本作は後藤順乗在銘の唐墨図小柄。後藤順乗は初代後藤清乗の長男で寛永十三年(1636)生れ、元禄十三年(1700)65歳没。父清乗が弟光豊と共に江戸へ下り清乗(二代)を襲名したので本作順乗が権兵衛家の初代として後三代続いた。状態良く品格のある作。
価格
: 85,000円
KOZ-2373
KOZ-2373
KOZ-2373
Jun 13, 2022
商品 No. TSU-2257
画題
: 農夫休息図

: 無銘(大月派)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.4cm 横: 6.7cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 畑を耕す農夫がしばし一服する農夫の図。無銘ながら微細に打たれた赤銅魚子地に高彫象嵌色絵で農夫が休息する光景。鍬(くわ)、笠、薄(すすき)、薬缶(やかん)、鋤(すき)、蓑(みの)が高彫象嵌色絵で配される。保存状態極めて良好。幕末の脇指拵に附されていたと思われる逸品。2022年2月審査で大月派極めで特保合格。
価格
: 250,000円
TSU-2257
TSU-2257
TSU-2257
May 26, 2022
商品 No. TSU-1945
画題
: 雷文透枝菊図

: 大澤因幡彫刻

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 8.5cm 横: 7.8cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 大澤因幡彫刻と銘された雷文透枝菊図鐔。大澤因幡は橘姓で甫喬(まさたか)のち甫矯と改める。信州松本の出身で江戸へ出て伊藤家に入門し京都でも修行した。雷文様(らいもんよう)は角形の渦巻きを繰り返し雷を表す中国伝来の意匠。自然界の脅威であり神秘的現象の雷をあらわす雷文は魔除けの効果があるとされる。本作は見事に鍛えられた鉄鐔。高貴で華やかな大輪菊を薄肉彫りであらわし、雷文様を糸透かしで八角縁取りしている。両櫃孔洲浜で幕末特有の拵に掛けられていた鐔であろう。鐔集成(中村鉄青著1963年)所載の名品。
価格
: 300,000円
TSU-1945
TSU-1945
TSU-1945
株式会社 美術刀剣松本
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東京西葛西店
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