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新着情報 刀剣

Jun 25, 2022
商品 No. KA-0460
: 筑前國福岡住守次
刃長
: 2尺 3寸 1分 0厘 / 70.00 cm
外装
: 白鞘
: 筑前国
時代
: 江戸時代前期
説明
: 本作は第16回(昭和42年)指定重要刀剣。重要図譜説明「守次は福岡石堂利平の子で、父の死後従兄の是次に学び一家を成した。丁子の刃文を得意として、映り気をみせるなどこの派の特色を示して、しかも上手である。この刀はその典型的且つ代表作の一口である。元禄十四年、69歳で没す」。寒山先生の鞘書あり「第十六回重要刀剣指定 筑前国福岡住守次 丁子出来見事也 刃長二尺三寸有之 昭和五十乙卯(1975・きのとう)年文月吉日 寒山誌(花押)」。本作は福岡石堂の名手守次の傑作。鎬に届く見事な大丁子乱れに映り立つ地鉄で見る人を魅了する。
価格
: 4,000,000円
 
KA-0460
KA-0460
古式銃
Jun 19, 2022
商品 No. KOJU-0095
: 無銘(壬申番号:五千百八十六番)
全長
: 7寸 5分 9厘 / 23.00 cm
銃身長
: 4寸 1分 6厘 / 12.60 cm
口径
: 2分 6厘 / 0.78 cm
時代
: 江戸時代後期から明治初期
説明
: 本作は日本製ピン打ち式銃。中折れ式で薬きょうを取除くタイプ。短距離射程の護身用でめずらしい。壬申刻印(明治五年/1872年の年号でこの年に明治政府の令で各県に在野の銃の検査を実施し銃に刻印した)「五千百八十六番」あり。
価格
売却済
KOJU-0095
 
短刀
Jun 18, 2022
商品 No. TAN-0228
: 播磨大掾正綱
全長
: 8寸 9分 8厘 / 27.20 cm
外装
: 拵付
: 伯耆国
時代
: 江戸時代前期
説明
: 正綱は伯州廣賀の一門で、伯耆国東部に栄えた小鴨氏の岩倉城下(倉吉市弓削)で江戸初期の元和寛永頃に初代がおこり同銘が続いた。本作は、播磨大掾を受領した二代正綱(慶安1650年頃)。堅実な作柄の短刀。映える青貝微塵塗鞘拵が付されている。
価格
: 320,000円
 
TAN-0228
TAN-0228
短刀
Jun 18, 2022
商品 No. TAN-0229
: 備州長船祐定
裏銘
: 享禄二年八月日
全長
: 6寸 4分 4厘 / 19.50 cm
外装
: 拵付
: 備前国長船
時代
: 室町後期(1529年)
説明
: 寸法が詰まって重ね厚く、ふくら枯れて鋭い姿の短刀は俗に「鎧通し」と称される。特に 文明頃から天文頃(1469-1555)までの末備前に多くみられ、刀身に比べて茎が長い造り込みが特徴。本作は享禄二年(1529)の年紀入り祐定作鎧通し。映える茶漆斜め刷毛目塗鞘小さ刀拵が付され、大切にされてきた証を伝えてくれる。
価格
売却済
 
TAN-0229
TAN-0229
脇指
May 31, 2022
商品 No. WA-0517
: 播磨大掾藤原重高
裏銘
: 越前住
全長
: 1尺 7寸 8分 9厘 / 54.20 cm
外装
: 白鞘
: 越前国
時代
: 江戸時代前期(寛文頃)
説明
: 江戸時代初期の初代から幕末まで十一代続いた越前住重高の二代播磨大掾重高。江戸時代前期の寛文元年から元禄十五年(1661-1702)の年紀作を遺す。越前国業物刀工。裏銘に「越前住」と切るものが多い。本作は鎬造り庵棟、中切先身幅広く反りを抑えた寛文新刀の端正な姿。鍛は小板目流れ杢交じりに地沸煌めく。刃文は小沸が厚く互の目乱れに付いて砂流し掛かり変化に富む。地刃共に健全な魅力溢れる脇指。特別保存刀剣。
価格
: 400,000円
 
WA-0517
WA-0517
脇指
May 31, 2022
商品 No. WA-0522
: 薩陽臣元武
全長
: 1尺 4寸 3分 2厘 / 43.40 cm
外装
: 白鞘
: 薩摩国
時代
: 江戸時代後期
説明
: 奥元武は元直の次男で元平の弟。安永五年から文化七年(1776-1810)までの年紀作がある。作風は兄の元平に似て板目に地景が絡んで地沸の付いた地鉄に、沸出来の互の目乱れを焼き、沸・匂が深く、刃縁に芋づるが掛かる。本作は出来良く地刃共に健全で力漲る薩摩新々刀。
価格
売却済
WA-0522
WA-0522
脇指
May 29, 2022
商品 No. WA-0521
: (菊紋)近江守源久道
全長
: 1尺 1寸 6分 5厘 / 35.30 cm
外装
: 拵付
: 山城国京都
時代
: 江戸時代前期(寛文・延宝頃)
説明
: 近江守源久道(初代)は寛永三年(1626)江州野洲郡野村の堀勘左衛門の弟として生まれ、上京して二代目伊賀守金道門人となり、三品姓を許されて久道と銘す。近江大掾を受領、のち守に転ず。茎に菊紋あるいは枝菊紋を切り添える。正徳元年(1711)85歳没。寛文五年から元禄十六年(1665-1703)迄の作刀をみる。本作は銘振りより寛文末年(1673)久道47歳頃の作。朱塗鞘脇指拵が付されている。
価格
: 520,000円
 
WA-0521
WA-0521
脇指
May 26, 2022
商品 No. WA-0495
: 鈴木加賀守貞則
裏銘
: 延宝三秊二月日
全長
: 1尺 4寸 9分 8厘 / 45.40 cm
外装
: 白鞘
: 摂津・磐城国
時代
: 江戸時代前期(1673)
説明
: 加賀守貞則(初代)は本名鈴木佐右衛門、生国は肥後国菊地で、延寿鍛冶の後裔といわれ、大坂に出て井上真改に学ぶ。のち延宝二年(1672)奥州磐城城領主(現福島県いわき市)内藤家に抱えられて磐城に移住した。作風は真改に似て小板目よく詰み細かな地沸が付いて冴える。刃文は小沸がよく付いて、匂深く互の目乱れ、湾れ乱れ、直刃等があり、砂流し掛かり匂口の明るく冴えるものが多い。延宝八年(1678)没。上作・業物刀工。本作は延宝三年(1673)円熟期作。香包み鑢掛かる茎の状態良く、貞則にはめずらしい拳丁子風の乱れ刃文。
価格
: 600,000円
 
WA-0495
WA-0495
脇指
May 7, 2022
商品 No. WA-0513
: 祐光造
全長
: 1尺 2寸 1分 8厘 / 36.90 cm
外装
: 白鞘
: 常陸国水戸
時代
: 江戸時代後期
説明
: 祐光は横山喜十郎。文政三年(1820)江戸に生まれ横山一門に学んだとみられ横山姓を名乗る。嘉永二年(1849)水戸藩工勝村徳勝の推薦で水戸藩工となり七人半扶持を給せられる。のち中間頭から水戸文庫役に任じられた才人。明治六年(1873)水戸八幡の屋敷にて54歳没。本作は文久(江戸後期1861-1864)祐光40歳頃壮年期と極められた凛々しさ漂う作。親しい者からの注文であろう。「祐光造」と走り書き風に銘が切られた秀作。令和三年合格特別保存刀剣。
価格
売却済
 
WA-0513
WA-0513
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