Main Image

新着情報 刀剣

Mar 9, 2026
商品 No. KA-0803
: 無銘(伊予掾宗次)
刃長
: 2尺 2寸 0分 4厘 / 66.80 cm
外装
: 白鞘
: 肥前国
時代
: 江戸時代初期
説明
: 伊予掾宗次に極められた無銘の刀。伊予掾宗次は江戸初期の肥前国佐賀藩工(上作刀工)。慶長十一年伊予掾受領。作風は、忠吉系の肥前刀と異なり地鉄は小糠肌とならず小杢目肌に板目が窺え地沸がよく付いて地景が交じる。刃文はほとんどが互の目、小湾れ交じりで沸が強く相州伝風、刃中金筋、砂流しが目立つ。本作は沸が強く相州伝で出来が良く慶長新刀体配。伊予掾宗次の極めは首肯できる。茎の状態からおそらく名刀とされた作が無銘になったと思われる。2025年保存刀剣審査合格。
価格
: 450,000円
 
KA-0803
KA-0803
脇指
Mar 9, 2026
商品 No. WA-0864
: 駿刕住藤原吉貞
刃長
: 1尺 8寸 1分 8厘 / 55.10 cm
外装
: 白鞘
: 駿河国
時代
: 江戸時代中期
説明
: 駿州藤原貞吉は「駿州利根住藤原吉貞」とも銘を切る江戸時代中期の駿河国刀工。初代(元禄頃)・二代(享保頃)ある。本作は規格外の身幅重ねの脇指から「力士差(りきしざし)」が考えられる。「力士差」は、江戸時代に相撲取り(力士)が帯びていた、短めで身幅が広く、反りが浅い、豪壮な姿の「脇指」の通称。通常の脇指よりも力強く、無骨な刀身が特徴で、大柄な力士が差しても見劣りしない頑丈な造り込みで、身幅広く重厚感がある刃長1尺3寸~1尺8寸(約40cm~54.5cm)程度の中脇指が多い。江戸時代の力士は町人身分であっても、特別にこの「力士差」を帯びて町を歩くことが認められていた。鉄鎺が付された特注なる脇指。2024年保存刀剣審査合格。
価格
: 450,000円
 
WA-0864
WA-0864
脇指
Mar 8, 2026
商品 No. WA-0863
: 河内守国助
刃長
: 1尺 8寸 1分 5厘 / 55.00 cm
外装
: 拵付
: 摂津国
時代
: 江戸時代前期
説明
: 二代河内守国助は、堀川一門で親国貞同様国儔に師事したと見られる初代河内守国助の子。中河内と称される寛文頃の大阪新刀上作刀工。本作は反り浅く、中切先、身幅広く重ねたっぷり。鍛え小板目詰んで湯走り掛かり、刃文は大阪焼き出しに華やかな独特の拳形丁字の乱れ刃。帽子は直ぐで小丸小さく返る。茎は生ぶ、大筋違鑢、先細って刃上り栗尻。1尺8寸1分の健全な中河内。2014年保存刀剣審査合格。黒蠟塗鞘脇指拵が付されている。
価格
: 800,000円
 
WA-0863
WA-0863
やり
Mar 8, 2026
商品 No. YA-0135
: 富士源義宗
裏銘
: 天保十三年二月日
刃長
: 3寸 8分 6厘 / 11.70 cm
外装
: 白鞘
: 駿河・武蔵国
時代
: 江戸時代後期(1842年)
説明
: 富士源義宗は細川正義門。富士碧之介。左馬介。本国駿河。のち江戸住。天保頃。本作は謹直に造られた短寸直槍。刃長3寸9分弱(11.9cm)のため登録証は不要。鞘書きに「細川正義門也 富士宮浅間大社内ニテ作刀」とある。2025年保存刀剣審査合格。
価格
: 150,000円
 
YA-0135
YA-0135
Mar 7, 2026
商品 No. KA-0804
: 肥前国住肥後大掾源種広
裏銘
: 透間雲
刃長
: 2尺 5寸 0分 8厘 / 76.00 cm
外装
: 白鞘
: 肥前国
時代
: 江戸時代初期(寛永頃)
説明
: 本作は平成5年(1993)第39回指定 重要刀剣。刀工の種廣は市太郎と称す。「肥後大掾源種廣」「肥前国市太郎源種廣」「市太郎」などと銘を切り、銘字の肥は巴の中の縦線を横上に突き出す特徴がある。佐賀住。江戸初期寛永頃。大友家に仕えた藤左衛門種永の孫。鍋島藩の忠吉正系鍛冶と忠吉と縁続きの正廣・行廣・忠国家等の傍肥前鍛冶および伊予掾宗次一派とも異なる。「市太源守秀」「市太郎」と銘を切る肥前守秀らの市太種廣一派。添銘の「透間雲」は、雲が切れた間から日光がサッと差し込むような切れ味が鋭いという表現。種廣の作例少なく忠吉家とは違う肥前刀の秀逸作。薫山先生鞘書き「肥前国肥後大掾源種廣 透間雲ト号ス 佳作之 昭和戊午年(1978)正月 薫山誌(花押)」あり。
価格
予約済
 
KA-0804
KA-0804
Mar 7, 2026
商品 No. KA-0805
: (額銘)安吉(長州)
刃長
: 2尺 2寸 7分 0厘 / 68.80 cm
外装
: 白鞘
: 長門国
時代
: 南北朝時代
説明
: 安吉(長州)と極められた(額銘)安吉の刀。安吉は大左の子で、その二代を継ぐと伝えられ、後に筑前から長州へ移住したという。「左安吉」銘のほかに「長州住安吉」銘のものもありいずれも正平(1347-1370)の年紀がある。本作は、大切先で南北朝期の姿。突上げて尖った帽子に同工の特色をみせている。1983年特別保存刀剣審査合格。
価格
: 1,250,000円
 
KA-0805
KA-0805
Mar 2, 2026
商品 No. KA-0813
: 城慶子正明精鍛之
裏銘
: 文久二壬戌年仲春
刃長
: 2尺 3寸 6分 6厘 / 71.70 cm
外装
: 白鞘
: 武蔵国江戸(美作国津山生)
時代
: 幕末期(1862)
説明
: 城慶子正明は水心子一門の細川正義に学び、美作の津山松平家の抱え鍛冶として正義、正守の跡をつぎ、その作刀は文久年間から慶応年間にわたるわずか十年程の間であるが、細川正義の数多い門人中、一番の上手であり、師に似た丁子乱れを得意としている。茎の鑢目は師正義同様の深くて強い一本通し鑢であり見どころ。本作は匂本位の高低が少ない互の目風丁子乱れで、左右に開いた長い足が華やかに入る細川丁子刃文見事。城慶子正明の傑作。2020年2月特別保存刀剣審査合格。
価格
: 1,650,000円
 
KA-0813
KA-0813
脇指
Mar 2, 2026
商品 No. WA-0868
: 伊賀守金道(初代)
刃長
: 1尺 4寸 8分 8厘 / 45.10 cm
外装
: 拵付
: 山城国
時代
: 江戸時代初期
説明
: 伊賀守金道は美濃国関鍛冶出身の兼道長男で、父と共に次男来金道、三男丹波守金道、四男越中守正俊を帯同して文禄三年(1593)京に上り、禁裏御用鍛冶をつとめ同年伊賀守を受領。慶長五年(1600)の関ケ原の戦いでは徳川家康より刀千腰の注文を受けこれを納めて日本鍛冶惣匠と菊紋の勅許を得る。三品派一大派閥を形成し家長としての重職をよく果たした名匠。寛永六年(1629)84歳没。本作は、刃長1尺4寸9分の身幅広く先反り付いた重量感溢れる慶長新刀姿。実戦向きの造込。小板目流れて柾交じりの地鉄には湯走り地景があらわれ、湾れに互の目交じる刃文には厚く沸が付いて足、沸筋、砂流し掛かり変化に富む。地刃共に健全で高い技量が示された初代伊賀守金道の貴重な脇指。2022年特別保存刀剣審査合格。黒呂塗鞘脇指拵が附されている。
価格
: 1,000,000円
 
WA-0868
WA-0868
Feb 26, 2026
商品 No. KA-0801
: 上総介藤原兼重
裏銘
: 延宝八年八月吉日
刃長
: 2尺 3寸 4分 3厘 / 71.00 cm
外装
: 白鞘
: 武蔵国
時代
: 江戸時代前期(1680年)
説明
: 上総守兼重は初代兼重(和泉守兼重)の子である。三代康継および法城寺正照との合作が知られている。作風は、相弟子と伝えられる虎徹に似ているため、虎徹銘に改ざんされたものが存在すると伝えられる。本作は長曾祢興里虎徹に似た趣を備えているが、直ぐの焼き出しがなく、鎺元に梃子金らしき痕跡も見られない。また、上総介兼重の特徴である互の目乱れを部分的に、一・二、一・二と規則的に繰り返して焼いている点が認められる。上総介兼重の作には年紀入りのものが少なく、特に裏銘に年紀を有するものは貴重である。本刀は『優秀刀図録』(平成27年、日本刀剣保存会 会員配付・非売品)に所載された秀作であり、2021年に特別保存刀剣審査に合格している。
価格
: 3,000,000円
KA-0801
KA-0801
脇指
Feb 20, 2026
商品 No. WA-0852
: 肥州河内守藤原正廣
刃長
: 1尺 8寸 2分 8厘 / 55.40 cm
外装
: 拵付
: 肥前国
時代
: 江戸時代前期(寛文頃)
説明
: 本作は二代正廣。「廣」の7画目横棒が入る河内守正弘は寛文頃の二代正弘で、横棒が入らない俗字の初代河内大掾正弘と区別がつく。作柄は初代正廣同様に肥前独特の小杢目小糠肌、刃文は小沸がついた美しい帯状の匂口を呈する直刃。寛文五年(1665)父初代正廣没後、河内守に転じ正永から正廣を襲名する。元禄十三年(1700)73歳没。初二代共に上作刀工。本作は、身幅広い健全な寛文新刀姿。小糠肌の地鉄と帯状を呈する直刃の刃文は肥前刀上位の典型作。1990年特別保存刀剣審査合格。黒石目地塗鞘脇指拵が付されている。
価格
: 800,000円
 
WA-0852
WA-0852
Feb 7, 2026
商品 No. KA-0791
: 出雲大掾藤原吉武
刃長
: 2尺 1寸 1分 2厘 / 64.00 cm
外装
: 白鞘
: 山城国京都のち武蔵国江戸
時代
: 江戸時代前期(延宝頃)
説明
: 出雲大掾藤原吉武(初代)は本国山城。堀川一派である平安城住堀川国武の子。のち江戸に移住し法城寺一派と親交を深め法城寺正照などとの合作がある。元禄七年(1694)没。本作は鍛え詰んだ板目に杢交じり、地沸付き地景入る。刃文は沸本位の互の目乱れに小沸付き砂流し掛かる。茎の状態良く地刃共に健全。1989年特別保存刀剣合格。
価格
: 750,000円
 
KA-0791
KA-0791
株式会社 美術刀剣松本
email
東京西葛西店
TEL 03‍-6456ー0889
FAX 03‍-6456-0877
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-13-14-3F
野田本社
〒278-0043 千葉県野田市清水199-1
Copyright (C) 2013-2026
All Rights Reserved.