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商品 No. WA-0489
表: (菊紋)和泉守来金道
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先 身幅広く 頑健な姿
山城国
時代 江戸時代中期
寸法
刃長
1尺 5寸 8分 4厘
48 cm
反り
4分 0厘
1.2 cm
元幅
1寸 0分 8厘
3.3 cm
先幅
7分 7厘
2.3 cm
棟重
2分 2厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和03年08月27日
登録証
都道府県 山梨県
交付日 昭和51年09月09日
詳細情報
小板目流れ地沸付く
刃文 焼き出しを伴なう箱風の互の目乱れ、小沸付き、足入り、飛焼き掛かる
帽子 三品風、直ぐに品よく小丸に返る
生ぶ、筋違鑢 先入山形
目くぎ孔 1
素銅赤銅仕立鎺
外装情報
外装 拵付
青貝微塵黒角笛巻鞘脇指拵
拵全長
2尺 3寸 7分 6厘
72.0 cm
柄全長
5寸 7分 1厘
17.3 cm
桐図、鉄地 八角 高彫色絵 打返耳
目貫 兜図、赤銅地 容彫 金色絵
縁頭 海老図、銘柳川直時(花押)、赤銅槌目地 高彫象嵌色絵
その他 白鮫皮着紺摘み巻柄
説明
本作は京都山城、名門三品一派の刀工来金道三代。三品派創始四兄弟(長男伊賀守金道、次男来金道、三男丹波守金道、四男越中守正俊)の次男来金道の三代目。来家の再興を志向した来金道一門が代々受領した「和泉守来金道」と銘を切り裏菊紋を添える。裏菊とは裏面から菊花を見てその中心に☆形などを加えた菊紋。作刀は江戸時代中期(延宝1673-1681頃)。本作は身巾たっぷり頑健な姿。地鉄は地沸が微塵につく小板目。刃文は直焼き出しを伴なう箱風の互の目乱れ。小沸付き、足が入り、飛焼き掛かり変化に富む。茎は生ぶで錆色、鑢目および裏菊紋・銘の状態極めて良好。附される拵は青貝微塵黒角笛巻鞘脇指拵で柳川直時作の海老図縁頭は圧巻の出来で名刀を納めるに相応しい。
価格   500,000円   購入
 
WA-0489
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