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新着情報

短刀
Jul 5, 2024
商品 No. TAN-0303
: 兼先
刃長
: 7寸 1分 9厘 / 21.80 cm
外装
: 拵付
: 美濃国
時代
: 室町時代中期(大永頃)
説明
: 兼先と聞くと因州兼先と思われるが、兼先の祖は赤坂千住院国長の子で応永頃の鍛冶といわれる。のちに一門の兼先が善定兼吉の子の兼重に入門して関と二つの兼先家に分かれる。その一門の日置伊助兼先は天正頃備前岡山に移住。寛永九年藩主の転封で日置惣十郎兼先が岡山から因州鳥取に移る。新刀期に関兼先の名跡は絶えるが、因州兼先家はその後明治に至るまで鳥取藩抱工として続いた。本作は、刃文や銘振りから室町中期頃迄時代が上がる、関善定家大永(1521-1527)頃の兼先と鑑せられる。地刃健全。一富士二鷹三茄子であつらえた黒蠟塗小さ刀拵が付されている。
価格
: 750,000円
 
TAN-0303
TAN-0303
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