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新着情報 刀剣

脇指
May 7, 2022
商品 No. WA-0516
: 廣重
刃長
: 1尺 2寸 3分 8厘 / 37.50 cm
外装
: 白鞘
: 武蔵国
時代
: 江戸時代前期
説明
: 武州下原刀は武蔵国多摩郡(今の東京都八王子市)辺りで室町末期から幕末まで受継がれた武州唯一の刀工群。如輪杢という杢目肌が鍛えに表れる。本作の廣重家は下原鍛冶のなかで康重、照重家と肩を並べる宗家的な存在。初代廣重は初代照重の四男で分家して廣重家を樹立し代を重ねた。本作は、杢目交じりの肌立つ鍛えに腰開き調の三つ連れ互の目乱れ刃文。たなご腹切鑢茎の状態良く、廣重二字銘が刻されている。端正に仕上げられた典型的下原作。
価格
売却済
 
WA-0516
WA-0516
脇指
May 7, 2022
商品 No. WA-0514
: 青木照之進平元長
裏銘
: 文政九年秋吉日
刃長
: 1尺 1寸 6分 2厘 / 35.20 cm
外装
: 白鞘
: 尾張、摂津、薩摩国
時代
: 江戸時代後期(1826)
説明
: 青木元長(初代)は初め尾張の信高六代門人となり「信直」と銘す。信高七代の出奔後は信高八代の後見をおこなったといわれる。のち大阪に行き尾崎助隆門人となり「基寿」に改め、享和三年(1803)には薩摩の大和守元平に師事して「元長」と名を改める。山城、摂津、尾張、薩摩にて作刀。本作は、刀身彫りに加え棟に二筋樋を入れ、青木照之進平元長と長銘に銘が刻された入念作。茎に砥石が掛かりその健全度は落ちるが上の出来は元平に似た、文政九年(1826)年紀の元長初代傑作といえる。
価格
: 350,000円
 
WA-0514
WA-0514
脇指
May 7, 2022
商品 No. WA-0513
: 祐光造
刃長
: 1尺 2寸 1分 8厘 / 36.90 cm
外装
: 白鞘
: 常陸国水戸
時代
: 江戸時代後期
説明
: 祐光は横山喜十郎。文政三年(1820)江戸に生まれ横山一門に学んだとみられ横山姓を名乗る。嘉永二年(1849)水戸藩工勝村徳勝の推薦で水戸藩工となり七人半扶持を給せられる。のち中間頭から水戸文庫役に任じられた才人。明治六年(1873)水戸八幡の屋敷にて54歳没。本作は文久(江戸後期1861-1864)祐光40歳頃壮年期と極められた凛々しさ漂う作。親しい者からの注文であろう。「祐光造」と走り書き風に銘が切られた秀作。令和三年合格特別保存刀剣。
価格
売却済
 
WA-0513
WA-0513
脇指
May 6, 2022
商品 No. WA-0512
: (葵紋崩)(烈公)
刃長
: 1尺 3寸 0分 4厘 / 39.50 cm
外装
: 拵付
: 常陸国水戸
時代
: 江戸時代後期
説明
: 本作は、水戸徳川家九代藩主斉昭(なりあき・1800-1860)公(諡号:烈公)御作。斉昭公と親交のあった上野国安中藩主七代板倉勝明公(1809-1857)佩刀(特別保存刀剣)。金梨子地青貝散杢目文鞘脇指拵(特別保存刀装)付。徳川斉昭(烈公)は寛政十二年(1800)水戸七代藩主治紀(はるとし)の第三子として生まれる。文政十二年(1829)長兄の八代藩主斉脩(なりのぶ)が身罷られ九代藩主となる。文武の道に励み、弘道館の設立、反射炉の建設、白旗山武器製作所等を成す。烈公は諡(おくりな・貴人の死後奉られた名)。天保五年(1824)頃より刀剣の鍛錬に志し、初め市毛徳鄰、直江助政がその相手を務めたが、両工が相次いで死去したため、直江助共、勝村徳勝が後を受けた。烈公の作刀は、目釘孔の上、中央に時計の略図のような時計紋と俗称されている十八葉の変り菊花紋を毛彫りにした、水戸では古来「葵崩し」と称されている紋様のみが刻される。
価格
: 3,500,000円
WA-0512
WA-0512
WA-0512
脇指
Apr 17, 2022
商品 No. WA-0510
: 近江守法城寺橘正弘(初代)
刃長
: 1尺 6寸 0分 1厘 / 48.50 cm
外装
: 白鞘
: 但馬・武蔵国
時代
: 江戸時代前期
説明
: 近江守法城寺橘正弘(初代)は但馬国生まれ、江戸初期の刀工。のち一門を引き連れて江戸に移り江戸法城寺一派を成した。一門で最も上手な代表鍛冶。多くの刀工を統率し、江戸石堂一派と姻戚関係を結ぶなど一大派閥を誇る。また水戸藩二代藩主徳川光圀公(1628-1701)に抱えられて水戸でも鍛刀したといわれる。本作は初代法城寺正弘の特長がよく表れている魅力ある脇指。
価格
: 400,000円
 
WA-0510
WA-0510
脇指
Apr 17, 2022
商品 No. WA-0509
: 水府住源徳勝作
裏銘
: 安政七年二月日(刻印)
刃長
: 1尺 2寸 5分 1厘 / 37.90 cm
外装
: 拵付
: 常陸国水戸
時代
: 江戸時代後期 1860年
説明
: 勝村徳勝は水戸藩士の子で文化六年(1809)生。初代徳鄰門で多くの門弟を養成した関内徳宗に学ぶ。後江戸に出て細川正義・固山宗次・運寿是一から鍛刀の秘伝を伝授されたという。水戸藩工。初銘を楷書に、安政頃より草書に、また晩年の慶応より明治初年までは楷書にて二代徳勝が代銘す。明治五年(1872)64歳歿。作刀は大和伝の柾目鍛え。身幅広く重ね厚く豪壮な姿で武士道に明け暮れた水戸武士にはことのほか愛用された。本作は、徳勝の特長が良く表れた柾目鍛え肌。小互の目連れ足よく入る刃文には砂流しが刃境を超えて地中に掛かる。安政七年(1860)徳勝52歳の地刃出来優れた平打ち脇指。黒蝋色塗脇指拵が附されている。
価格
: 650,000円
 
WA-0509
WA-0509
薙刀
Apr 15, 2022
商品 No. NAG-0018
: 土藩之士源正甫造之
刃長
: 8寸 7分 8厘 / 26.60 cm
外装
: 白鞘
: 土佐国
時代
: 江戸時代後期
説明
: 源正甫(まさすけ)は土佐藩士で南海太郎朝尊(ともたか)門。本作は'ひめ薙刀'。奥座敷に護身用で備えられる小振りの薙刀でめずらしい。特注作で出来が良く、高貴な家に所持されたと思われる。
価格
: 200,000円
 
NAG-0018
NAG-0018
Apr 12, 2022
商品 No. KA-0451
: 東肥住三浦直信
裏銘
: 慶應三丁卯冬十二月日
刃長
: 2尺 2寸 3分 1厘 / 67.60 cm
外装
: 白鞘
: 肥後国
時代
: 江戸時代後期(1867)
説明
: 東肥住直信は三浦氏。幕末期の肥後国熊本藩の刀工。本作は幕末期の慶應三年(1867年)作。小杢目鍛の詰んだ地鉄に互の目乱れ刃文の流麗な姿。昭和26年の東京登録で相応の伝来と思われる。特段の欠点は無く、入手後に白鞘を新調して研ぎを施している。
価格
売却済
 
KA-0451
 
Apr 11, 2022
商品 No. KA-0452
: 信秀 万延元八月日(栗原信秀)
刃長
: 2尺 4寸 5分 5厘 / 74.40 cm
外装
: 白鞘
: 武蔵国江戸
時代
: 江戸時代後期(1860年)
説明
: 栗原信秀は清麿門第一の門弟で師に次ぐ上手。文化十二年(1815)越後国西蒲原郡月潟村に生まれ、十五歳の文政十二年(1829)京に上り鏡師潦川直茂に師事し以後20年間鏡師として励む。嘉永三年(1850)刀工を志して江戸に出て清麿門となる。慶應元年(1865)筑前守を受領し慶應三年頃まで大阪に移り住む。その後江戸に戻り彫金を船田一琴、加納夏雄に学ぶという。明治七年(1874)故郷の三条に帰るが再び東京に戻り明治十三年(1880)66歳没。本作は身幅が広く大切先で見るからに南北朝期大太刀の大磨上を模した書き下し太刀銘作。萬延元年(1860)信秀45歳時力漲る豪壮な一振。
価格
: 3,500,000円
 
KA-0452
KA-0452
脇指
Apr 5, 2022
商品 No. WA-0507
: 出雲守藤原貞重
刃長
: 1尺 2寸 6分 1厘 / 38.2 cm
外装
: 白鞘
: 越前国
時代
: 江戸初期(元和)
説明
: 出雲守藤原貞重(初代)は江戸時代初期(慶長・元和頃)の越前刀工。康継と同族といわれる。本作は、出雲守貞重の片切刃造脇指。片切刃造りは一方が切刃で多面は平・鎬造りの造り込み。鎌倉末期から南北朝期にかけて一時流行し、長船景光、相州貞宗、高木貞宗等の作を見る。それが桃山時代に再度、埋忠明壽、堀川一門、肥前忠吉、康継(初二代)等が作刀して流行した。両面の造り込みが異なり高い技量が求められる。本作は、黒呂叩き塗刻鞘脇指拵が附された特別保存刀剣。地刃共に頗る健全。愛蔵の一振に加えて頂きたい。
価格
: 600,000円
 
WA-0507
WA-0507
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