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新着情報 刀剣

短刀
Dec 2, 2023
商品 No. TAN-0277
: 備州長船祐定
裏銘
: 永正十一年二月日
刃長
: 6寸 6分 7厘 / 20.20 cm
外装
: 白鞘
: 備前国
時代
: 室町時代中期
説明
: 祐定は室町後期戦国時代の備前を代表する刀鍛冶の名跡。与三左衛門尉祐定や源兵衛尉祐定ら名工を有す。本作は刃長6寸5分の平造り寸延び短刀で戦国時代の凛とした姿。鍛は杢目交じる板目流れ肌に淡く映り立ち地沸が付いてやや肌立つ。刃文は直ぐ調湾れ掛かって乱れ小沸付く。帽子は丸く返りを長く焼下げる。刃長の割に茎が長くなる鎧通し姿。戦国時代鎧通しの永正祐定短刀。
価格
: 250,000円
 
TAN-0277
TAN-0277
Dec 1, 2023
商品 No. KA-0583
: 無銘(荒木清重)
刃長
: 2尺 3寸 3分 3厘 / 70.70 cm
外装
: 拵付
: (上野国)
時代
: 幕末期(慶応頃)
説明
: 無銘荒木清重極めの豪壮なる刀。荒木清重は天保十一年(1840)上野国群馬郡生まれ。江戸に出て斎藤清人に学び慶応三年摂津守受領。駿府松平家の藩工となる。大正八年(1919)80歳没。作刀は師清人に似た相州伝の荒沸本位の乱れ刃を焼く。板目が流れて柾掛かり、小沸出来の互の目乱れに砂流し金筋が掛かる。本作は銘を消去した形跡窺えるが清人門下荒木清重の極め首肯し得る均整取れた生ぶ無銘打刀。猛禽捕獲図揃金具の拵(保存刀装鑑定書付)は特筆。
価格
売却済
KA-0583
KA-0583
KA-0583
Nov 28, 2023
商品 No. KA-0577
: 駿河守島田住(以下切「廣助」)
刃長
: 2尺 2寸 5分 1厘 / 68.20 cm
外装
: 白鞘
: 駿河国島田
時代
: 室町時代後期(天正頃)
説明
: 本作は銘振りより駿河守を受領した廣助(二代)。時代天正頃。初代は島田義助の子。年紀ある作は稀有で二字銘が多く長銘は極めて稀。時代は初代永正頃、二代天正頃。所持銘ある遺作から、永禄から天正の初め頃まで廣助をはじめ助宗、義助は武田家に招聘され甲州打ちをおこなう。廣助は義助に次ぐ上工と評され刀は身幅広く切先が延びてがっちりとした造込みが多い。地刃に相州伝風をみる。本作は、3寸3分(10㎝)の磨上ながらなお2尺2寸5分半(68.2㎝)幅広切先延びた力漲る廣助(二代)の打刀。刀工辞典(藤代著)の廣助(二代)銘に類似の稀な長銘を刻している。
価格
予約済
 
KA-0577
KA-0577
脇指
Nov 13, 2023
商品 No. WA-0637
: 無銘(相州廣正)
刃長
: 1尺 8寸 0分 5厘 / 54.70 cm
外装
: 拵付
: 相模国
時代
: 室町前期
説明
: 相州廣正極めの皆焼刃脇指。廣正は室町時代前期の末相州刀工。南北朝時代の秋廣や廣光の純然たる相州伝を継承した。作風は、地鉄に地景が目立ち、焼刃は奔放に乱れ飛焼きがかっかって皆焼状となるものがあり覇気に溢れる。本作は華やかな皆焼刃で先反り付く姿と沸付いた匂口の締まり加減より室町前期の相州廣正極めは妥当。昭和26年3月31日東京都登録で白鞘には明治39年2月研鞘新調と記され、2つの目釘孔は金埋め。伝来を窺わせる逸品。黒蠟塗鞘脇指拵が付されている。
価格
審査中
 
WA-0637
WA-0637
脇指
Nov 13, 2023
商品 No. WA-0639
: 近江大掾藤原兼定
裏銘
: 貞享三年二月日
刃長
: 1尺 4寸 8分 5厘 / 45.00 cm
外装
: 拵付
: 陸奥国会津
時代
: 江戸時代前期(1686年)
説明
: 近江大掾藤原兼定は古川源右衛門、会津三代目兼定で寛文六年(1666)会津藩工となり、寛文八年(1668)近江大掾を受領、宝永四年(1707)入道して「入道兼定」と銘して「入道兼定」といわれる。正徳三年(1713)没。万治元年(1658)より元禄八年(1695)までの作刀をみる。本作は貞享三年(1686)の年紀あり貴重。地刃共に健全で出来が良い。2023年保存審査合格。時代の黒蠟塗鞘脇指拵が付されている。
価格
審査中
 
WA-0639
WA-0639
脇指
Nov 12, 2023
商品 No. WA-0635
: 近江守藤原継広
刃長
: 1尺 8寸 2分 2厘 / 55.20 cm
外装
: 拵付
: 越前国
時代
: 江戸時代前期(寛文頃)
説明
: 近江守藤原継廣は越前三代康継門人。越前福井住のちに近江膳所、江戸にても造る。明暦三年から延宝六年(1657-1678)にかけての作刀がある。業物。本作は、生茎の寛文新刀姿。地鉄は小板目流れて地沸付く。刃文は互の目丁子乱れに砂流し銀線頻りに入る。総じて健全。時代の茶漆叩き塗鞘脇指拵が付されている(拵付)。2023年特別保存刀剣合格。
価格
: 450,000円
 
WA-0635
WA-0635
やり
Oct 23, 2023
商品 No. YA-0120
: 出雲守藤原吉武
裏銘
: 寶永三丙戌年十二月日 牛山廣正持之
刃長
: 5寸 6分 8厘 / 17.20 cm
外装
: 白鞘
: 武蔵国
時代
: 江戸時代中期(1706)
説明
: 本作は宝永三年(1706)年紀より二代吉武。越前国三代国次の三男で初代吉武(京堀川一派にして京都住、堀川国武の子。のち江戸に移住。元禄七年1694没)の養子となり養父に師事。江戸芝土器町に住んで父と同じ出雲守を受領する。作柄は初代に似るが柾目肌が初代より強くあらわれる。本作は宝永三年紀入り、所持者の「牛山廣正」は「癩瘡秘方(1691)」を著した江戸時代の医学者と思われる。資料性の高い出雲守吉武(二代)両鎬槍。2023年6月審査で特別保存合格。茎長さ:52.5cm
価格
: 400,000円
 
YA-0120
YA-0120
脇指
Oct 23, 2023
商品 No. WA-0634
: 播磨大掾藤原忠国
刃長
: 1尺 8寸 5分 1厘 / 56.10 cm
外装
: 白鞘
: 肥前国
時代
: 江戸前期(年紀寛永十三から天和三1636-1683)
説明
: 初代播磨大掾忠国は、橋本六郎左衛門、初代忠吉の異母弟廣貞(のちの吉家)次男で慶長三年(1598)生まれ。初銘「廣則」。寛永十一年(1634)37歳で播磨大掾を受領して「忠国」と改める。佐賀藩の支藩小城(おぎ)藩に抱えられた名匠。元禄四年(1691)94歳、長寿にて没。本作は、茎僅かに朽ち込みあるが、総じて状態良く健全。急な大筋違鑢と「磨」の一画目が菱形になり字の下が「石」でなく「手」になる初代忠国の特徴ある銘。上身は同時代の傍系正廣や行廣より上手と言われる技量が窺える品格のある脇指。2023年6月審査で特別保存合格。
価格
: 500,000円
 
WA-0634
WA-0634
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