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新着情報

May 6, 2021
商品 No. TSU-2118
画題
: 扁額図

: 埋忠重義☐冩 信国美直作

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.0cm 横: 6.5cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
説明
: 美直(よしなお)は筑前信国派の刀工。黒田藩の抱工。刀に寛政十年(1798)の年紀作がある。本作は、扁額(へんがく)に紅葉、裏面に銘と短冊があらわされた無骨な無櫃の鉄鐔。扁額は、神社の鳥居や社殿、寺院の本堂などに掲げられている看板。埋忠重義の写し作と銘に刻されている。
価格
予約済
TSU-2118
TSU-2118
TSU-2118
May 6, 2021
商品 No. TSU-2119
画題
: 雪華紋

: 信国義直

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.1cm 横: 6.9cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
説明
: 義直は信国派。刀工。初二代あり。源姓を称し、黒田藩の抱工。二代は明治六年(1873)没。本作は、雪華紋を対象にあらわす構図。輪郭確かな糸透しの上部とはかなく消えかかる毛彫りの下部。趣ある鐔。
価格
: 40,000円
TSU-2119
TSU-2119
TSU-2119
May 6, 2021
商品 No. TSU-2120
画題
: 波千鳥図

: 信国作

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.1cm 横: 6.5cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
説明
: 信国は筑前刀工流派の名。鍛刀の他に鉄鐔の製作を得意とした刀工が多い。本作は流水に二羽の鳥があらわされた波千鳥図。波の曲線糸透しと千鳥の極小透しが絶妙。
価格
: 30,000円
TSU-2120
TSU-2120
TSU-2120
May 6, 2021
商品 No. TSU-2121
画題
: 端午節句時鳥図

: 正親

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 6.7cm 横: 6.4cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
保存刀装具
説明
: 本作正親は親の字より土屋昌親の門人、近藤正親。江戸後期の江戸金工。本作は時鳥(ほととぎす)と菖蒲草(あやめぐさ)をあらわし、古今和歌集に収められている「時鳥鳴くや五月の菖蒲草あやめも知らぬ恋もするかな」『ほととぎすが鳴く、この五月に咲くあやめ草、そのあやめ草ではないが、私はものの筋道(あやめ)もわからない、無我夢中の恋をすることだ。』という恋に一途の歌を題にした鐔。出来が良い。
価格
予約済
TSU-2121
TSU-2121
TSU-2121
May 5, 2021
商品 No. TSU-2117
画題
: 菊図

: 越前住 記内作

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.0cm 横: 6.7cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
説明
: 記内は江戸初期から幕末まで六代続く越前の鐔工。年紀を鐫ったものは少なく、また弟子筋の作と思われるものもあり、銘字による代別は困難とされる。「内」の字の三、四画を「人」と「入」に鐫り分けるが、六代記内は「入」と鐫り、精緻な作品が多く、名工入記内(いりきない)と称される。各代とも、角耳肉彫透の鉄鐔を造る。本作は入記内の菊花鐔。
価格
: 35,000円
TSU-2117
TSU-2117
TSU-2117
目貫
May 5, 2021
商品 No. MEN-2115
画題
: 百合飾り

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 左縦: 1.6cm  右縦: 1.5cm
  左横: 3.7cm  右横: 3.6cm
説明
: 華やかな百合(ゆり)の花は古来から愛(め)でられてきた。本作は、百合と表に花鋏(はなばさみ)、裏に竹花器の目貫。抜け穴を用いて入念に作られている。裏行きの状態も良好。
価格
: 45,000円
MEN-2115
MEN-2115
MEN-2115
小柄
May 5, 2021
商品 No. KOZ-2116
画題
: 地引網図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 10.0cm 幅: 1.5cm
説明
: 褌(ふんどし)姿の漁師達が網を引き上げる地引網漁図小柄。蛸や魚貝の収穫に江戸時代浜辺漁の情景が伝わってくる。
価格
: 45,000円
KOZ-2116
KOZ-2116
KOZ-2116
縁頭
May 4, 2021
商品 No. FU-2114
画題
: 初日富嶽図

: 柳川英光(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.51cm 縁: 3.83cm 腰: 1.05 cm 
保存刀装具
説明
: 注連縄(しめなわ)を張った夫婦岩(めおといわ)は日の大神(天照大神)と興玉神石(おきたましんせき)を拝むための鳥居の役目を果たしている伊勢の名所。初日の出の光景にも連想される日の出で名高い夫婦岩だが、実際に岩の間から日の出を見ることが出来るのは5月~7月の間で、夏至前後には遠く富士山からの日の出が望めるという。本作は、赤銅魚子地に象嵌色絵の技法で夫婦岩を拝む富士山からのご来光を題材にした縁頭。柳川英光(花押)在銘作。
価格
予約済
FU-2114
FU-2114
FU-2114
May 4, 2021
商品 No. TSU-2113
画題
: 鉢ノ木透図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 8.0cm 横: 7.9cm 切羽台厚さ: 0.6cm 
説明
: 松・梅・桜に雪の画題は「鉢の木」。僧に扮した時の執権北条時頼が大雪に見舞われやむなく宿を所望した先は極貧の武士佐野常世の家。大事な松・梅・桜の鉢植えを切って僧に暖をとり、貧しくともいざ鎌倉の志を語った。その後鎌倉に召集がかかり馳せ参じると、なんとその僧は時頼であり常世は知行を授かったという武士の忠義を称える謡曲談。本作は陰陽の地透で鉢の木をあらわす赤坂風の鐔。
価格
予約済
TSU-2113
TSU-2113
TSU-2113
May 4, 2021
商品 No. TSU-2112
画題
: 猿猴捉月図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 8.2cm 横: 7.6cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
説明
: 「猿猴捉月」は、猿が水にうつる月を取ろうとして溺れたように、身の程をわきまえないと失敗する戒めの図。本作は、鋤出高彫で表現された猿猴促月図鐔。会津正阿弥風の特徴が窺える。
価格
売却済
TSU-2112
TSU-2112
TSU-2112
May 4, 2021
商品 No. TSU-2111
画題
: 菊花銀杏図

: 加茂氏 如水(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 5.6cm 横: 4.3cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
特別保存刀装具
説明
: 如水は賀茂氏。村上如竹の門人。本作は重厚な赤銅石目地に秋をあらわす菊と銀杏を象嵌した喰出鐔。精巧な菊花の象嵌は師伝を窺わせる。鎧通し短刀拵に掛けられた気品ある作。
価格
売却済
TSU-2111
TSU-2111
TSU-2111
縁頭
May 1, 2021
商品 No. FU-2102
画題
: 蝦蟇鉄拐仙人

: 常直(花押)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 頭: 3.24cm 縁: 3.7cm 腰: 1.3 cm 
保存刀装具
説明
: 常直は一宮長常の門人。長常の代作をおこなったと伝えられる。蟠龍軒貞中の前名(同人)。江戸中期、摂津国高槻の出身で京都住。本作は、蝦蟇鉄塊仙人図縁頭。蝦蟇仙人(がませんにん)は蝦蟇を従えて妖術を使うとされる中国の仙人。鉄拐仙人(てっかいせんにん)は息を吹いて自分の分身を遠くに飛ばすことが出来る中国の仙人。蝦蟇仙人と鉄拐仙人は対の形で描かれる事が多く、本作も縁と頭にそれぞれ描かれている。薄肉の鋤出高彫象嵌色絵で技量が高い。
価格
: 90,000円
FU-2102
FU-2102
FU-2102
縁頭
May 1, 2021
商品 No. FU-2103
画題
: 獅子図

: 直次

時代
: 江戸時代中期(天明頃)

寸法
: 頭: 3.34cm 縁: 3.73cm 腰: 1.32 cm 
保存刀装具
説明
: 直次は清水氏。柳川家二代目直政の門人で柳川姓を許され、柳川直次とも銘する。一説に五代直春の実父という。本作は赤銅縮緬地に素銅高彫の柳川獅子を据紋、象嵌色絵した凄みある獅子図縁頭。
価格
: 80,000円
FU-2103
FU-2103
FU-2103
縁頭
May 1, 2021
商品 No. FU-2104
画題
: 登龍門図

: 筑前福岡住 松村久助(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.26cm 縁: 3.67cm 腰: 1.1 cm 
保存刀装具
説明
: 金工辞典によると「久助(ひさかつ)」は初、二、三代ある江戸中期の美作国津山住とあるが、本作銘の「筑前福岡住 松村久助(花押)」は不詳。美作の久助後代が筑前福岡に移ったのであろうか。本作は、立身出世をあらわす鯉の滝登り(登竜門)図。特徴的な縁の姿など地方色、資料性が感じられる作。
価格
: 80,000円
FU-2104
FU-2104
FU-2104
縁頭
May 1, 2021
商品 No. FU-2105
画題
: 橋上高士図

: 一翁斎光随

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.39cm 縁: 3.87cm 腰: 1.4 cm 
保存刀装具
説明
: 一翁斎光随(いちおうさいみつゆき)は作柄および銘振りより江戸後期水戸金工の高瀬栄随系と思われる。本作は、四分一磨地に鋤出高彫、色絵象嵌で唐の高士を描いた図。高潔に描かれた謹直な作。
価格
: 60,000円
FU-2105
FU-2105
FU-2105
縁頭
May 1, 2021
商品 No. FU-2106
画題
: 蛇の目対波紋散図

: 一輪(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.56cm 縁: 3.85cm 腰: 1.23 cm 
保存刀装具
説明
: 一輪(いちりん)は原田氏。享和元年(1801)生れ。三十余歳で京都に出て後藤一乗家に入門し三年間修業。帰郷後は有馬家の抱工となる。本作は、蛇の目紋と丸に対浪紋を家紋(裏家紋)に持つ武家からの注文作であろう。赤銅魚子地に高彫据紋象嵌された品格ある縁頭。
価格
: 80,000円
FU-2106
FU-2106
FU-2106