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新着情報 刀装具

目貫
May 21, 2024
商品 No. MEN-2816
画題
: 狗児図

: 割際端銘 熊谷・義之

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 左縦: 1.4cm  右縦: 1.5cm
  左横: 2.1cm  右横: 2.2cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 熊谷義之は仙台出身。江戸に出て肥後藩細川家の抱工として四谷に住み、本国肥後の工法に工夫を加えて鉄地に金銀の布目象嵌を施し「江戸肥後」と称される鐔や小柄を造り活躍した。本作は割際端で特徴的な「熊谷・義之」銘が刻された狗児(くじ・いぬころ・仔犬)図目貫。熊谷の目貫は希少。2023年保存刀装具審査合格。
価格
: 120,000円
MEN-2816
MEN-2816
MEN-2816
目貫
May 21, 2024
商品 No. MEN-2817
画題
: 丸龍図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 左縦: 1.2cm  右縦: 1.3cm
  左横: 2.3cm  右横: 2.2cm
説明
: 細部にわたり鏨を効かせた丸龍図出目貫。
価格
: 40,000円
MEN-2817
MEN-2817
MEN-2817
May 21, 2024
商品 No. TSU-2818
画題
: 市松文様霰散図

: 無銘(古金工)

時代
: 室町時代

寸法
: 縦: 6.7cm 横: 6.4cm 切羽台厚さ: 0.3cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 室町時代の金工物で後藤や京・美濃物などに特定出来ない作を古金工と総称する。画題の市松模様とは格子模様の一種で、色違いの四角形を交互に配した模様。 江戸時代中期の歌舞伎役者、佐野川市松が舞台衣装の袴に愛用して広まり「市松模様」と言われるようになったが、市松登場以前は、石を敷き詰めた形に似ていることから、石畳文と呼ばれていた。本作は石畳に雨雫の図。山銅地の素朴で古色漂う雅味ある鐔。2023年保存刀装具審査合格。
価格
売却済
TSU-2818
TSU-2818
TSU-2818
小柄
May 17, 2024
商品 No. KOZ-2815
画題
: 富士山七宝図

: 弘化四孟春試刀 平田彦乗(花押) 

時代
: 江戸時代後期(1847)

寸法
: 長さ: 9.8cm 幅: 1.5cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 平田家の初代道仁は慶長年間徳川家康の命を受け、朝鮮国に渡り韓人について七宝術を学び、帰国して幕府抱え工の七宝師となり装剣用具他を製作した。その七宝技術は透明感の少ない泥七宝と称せられるもので細工が美麗高尚、当時天下太平を望む武人の賞賛を博した。その術は一子相伝で他に伝授することはなく幕末まで十代続いた名家。本作は、弘化四年孟春(1847年初春)の年紀を添えた九代平田彦乗(げんじょう・就將なりまさの入道名)の目出度い富岳図七宝小柄。特別保存刀装具。
価格
売却済
KOZ-2815
KOZ-2815
KOZ-2815
May 7, 2024
商品 No. TSU-2811
画題
: 在原業平留守模様

: 無銘(会津正阿弥)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 8.5cm 横: 8.2cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
説明
: 在原業平は色好みや高貴な女性たちとの恋物語などから光源氏のモデルといわれる。本作は表面の冠・御簾・葵から源氏物語・光源氏を連想し、裏面の馬鞭・巻物から東下り・歌人の在原業平を連想する在原業平の留守模様図と思われる。作風から会津正阿弥と鑑せられる。
価格
: 60,000円
TSU-2811
TSU-2811
TSU-2811
May 7, 2024
商品 No. TSU-2812
画題
: 雨龍図

: 正阿弥 重勝作

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 縦: 7.9cm 横: 6.9cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
説明
: 正阿弥重勝は江戸中期の会津正阿弥派。本作は、表裏に後光が差すような阿弥陀鑢風の金布目象嵌を縁際に施し、耳に平象嵌で昇る雨龍を平象嵌であらわす。洗練味ある意匠の会津正阿弥在銘鐔。
価格
: 50,000円
TSU-2812
TSU-2812
TSU-2812
May 7, 2024
商品 No. TSU-2813
画題
: 鬼鍾馗図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 8.4cm 横: 7.9cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
説明
: 鍾馗は疫鬼を退け魔を除くという神。本作は鬼を従える鍾馗図。精鍛鉄で作られ図が面白い。
価格
: 50,000円
TSU-2813
TSU-2813
TSU-2813
小柄
May 7, 2024
商品 No. KOZ-2814
画題
: 紲革図

: 無銘(加賀後藤)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 長さ: 9.7cm 幅: 1.4cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 紲革(きずながわ)は馬具の一種で馬を繋ぎ止める綱。紲(きずな)とは絆とも書き馬や犬、鷹などの動物を繋ぎ止める綱のこと。紲革は馬専用のもので我が国古来の馬具の一種。本作は魚子を精美に打ち時代と品格を伴う小柄。加賀後藤に極められた保存刀装具。
価格
: 65,000円
KOZ-2814
KOZ-2814
KOZ-2814
May 4, 2024
商品 No. KOU-2808
画題
: 蛞蝓

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 20.6cm 幅: 1.2cm
説明
: 蛞蝓(ナメクジ)は陸に生息する巻貝(軟体動物門腹足綱)のうち殻が退化しているものの総称。体長6センチくらい。体は細長く、前端に触角があり、体表は粘液に覆われる。湿った所を好み、草葉や野菜を好んで食べる。刀装具の画題では三竦み(さんすくみ)のひとつとしてあらわされる。三竦みは、三つの者が互いに得意な相手と苦手な相手を一つずつ持つことで、三者とも身動きが取れなくなるような状態。蛇(ヘビ)は蛙(カエル)を捕食し、蛙は蝸牛/蛞蝓(カタツムリ/ナメクジ)を捕食する。そして(迷信であるが)蝸牛/蛞蝓は食べられた蛇を溶かすという。そのことから、蛇は蝸牛/蛞蝓を恐れ、蝸牛/蛞蝓は蛙を恐れ、蛙は蛇を恐れて、三者とも牽制し合って身動きが取れなくなる。この状態を三竦みという。本作は、おそらく小柄や他の刀装具に蛇と蛙が描かれた三竦みの画題。笄の形状から江戸時代後期、素銅から庄内金工作か。三竦み図は争いを避ける心得として好まれた。
価格
: 45,000円
KOU-2808
KOU-2808
KOU-2808
縁頭
May 4, 2024
商品 No. FU-2809
画題
: 富士越龍図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.44cm 縁: 3.8cm 腰: 1.11 cm 
説明
: 龍は水に潜り、雲を呼び、風に乗って天を駆ける霊獣。飛躍をあらわすめでたい想像上のいきもの。「富士越し龍」は高さ日本一の富士山を飛び越す龍を描き、力漲り勢いあるものの象徴をあらわす吉祥図。本作は赤銅石目地の縁に龍、頭に富士山をあらわした富士越流図縁頭。
価格
: 70,000円
FU-2809
FU-2809
FU-2809
縁頭
May 4, 2024
商品 No. FU-2810
画題
: 印籠図

: 無銘(奈良)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.31cm 縁: 3.75cm 腰: 0.97 cm 
鑑定書
: 特別貴重小道具

説明
: 印籠(いんろう)は、腰に下げる小型の容器。その左右両端に紐(ひも)を通して三段、四段、五段重ねの仕切りを連結させ、緒締(おじめ)で留め、紐の先端についている根付(ねつけ)を帯に挟んで腰に下げる。本来、印判(いんばん)や印肉(いんにく)を納める容器であったことからこの名があるが薬入れとなった。安土桃山時代以降武士に愛用され、江戸時代には武家が裃(かみしも)を着用した際にかならず腰に下げる礼装の装飾品となり、のち一般の人たちにも広まる。蒔絵(まきえ)、堆朱(ついしゅ)、螺鈿(らでん)などの精巧な細工が施され、江戸時代を代表する工芸品のひとつ。本作は、特別貴重小道具認定書で奈良派に極められた印籠図縁頭。金小縁(きんこべり)が施され印籠、根付、緒締を高彫象嵌色絵であらわす。緒締の翡翠(ひすい)に琥珀(こはく)と思われる象嵌はめずらしい。奈良派は横谷派と並んで最も栄えた金工群。作風は清楚な趣といわれ、縁頭は一文字、腰低が特徴。
価格
: 80,000円
FU-2810
FU-2810
FU-2810
株式会社 美術刀剣松本
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東京西葛西店
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