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新着情報

脇指
Jul 9, 2024
商品 No. WA-0693
: 水府住勝村徳勝作之
裏銘
: 元治二年二月日
刃長
: 1尺 8寸 1分 0厘 / 54.85 cm
外装
: 拵付
: 常陸国水戸
時代
: 幕末期(1865年)
説明
: 本作刀工勝村徳勝は水戸藩士、文化六年(1809)水戸生まれ。初代徳鄰門で多くの門弟を養成した関内徳宗に学ぶ。後江戸に出て細川正義・固山宗次・運寿是一から鍛刀の秘伝を伝授されたという。初銘を楷書に、安政頃より草書に、また晩年の慶応より明治初年までは楷書にて二代徳勝が代銘す。明治五年(1872)64歳歿。武士道に明け暮れた水戸武士にはことのほか珍重された。本作は元治二年(1865)徳勝56歳、特徴である精美な柾目肌の優品。幕末に誂えられたと思われる突兵拵が付されている。2024年特別保存刀剣合格。
価格
: 1,200,000円
 
WA-0693
WA-0693
脇指
Jul 9, 2024
商品 No. WA-0694
: 備前介宗次
裏銘
: 慶應三年八月日
刃長
: 9寸 9分 7厘 / 30.20 cm
外装
: 白鞘
: 陸奥・武蔵国
時代
: 江戸時代末期(1863年)
説明
: 固山宗次は享和三年(1803)陸奥国白河生まれ。師匠は米沢の刀工加藤綱英といわれるが実際には丁子刃を多く焼いた綱英弟の長運斎綱俊に多大な影響を受けたと思われる。初め白河藩松平家に抱えられ、文政六年(1823)松平家の伊勢転封にしたがい、時を置いて文政十二年(1829)頃桑名に移住。天保二年(1831)頃江戸に出て鍛刀。弘化二年(1845)42歳時に備前介を受領する。新々刀期の上々作刀工で備前伝の第一人者と評される。本作は匂口締まる刃長9寸9分、連れた丁子に互の目が交じる華やかな刃文。宗次64歳円熟期の名品典型作。寒山先生鞘書「備前介宗次 慶応三年八月日 出来優秀也 長九寸九分余有之 昭和甲寅年晩年 寒山誌 花押」あり。2020年特別保存刀剣合格。
価格
: 1,000,000円
 
WA-0694
WA-0694
Jul 9, 2024
商品 No. KA-0635
: 大和守吉道
刃長
: 2尺 3寸 3分 6厘 / 70.80 cm
外装
: 白鞘
: 摂津国
時代
: 江戸時代中期(延宝頃)
説明
: 大和守吉道は、初二代あり、二代は初代より銘大きく太鏨に切る。本作は銘振りより寛文頃の初代銘と思われる。系譜は、「京丹波守吉道初代(元和)-大阪丹波初代(京初代二男・承応)-大和守初代(大阪丹波守初代二男、大阪丹波守二代弟・寛文)-大和守二代(大和守初代長男・延宝)」となる。本作は、1寸強区送りをしてなお2尺3寸3分半の優美な姿。大和守吉道は初二代共に華やかな丁子刃(拳丁子)を得意として丹波と異なるが、本作は丹波守吉道京初代が始めた簾刃でとてもめずらしい。
価格
: 500,000円
 
KA-0635
KA-0635
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