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新着情報

Nov 29, 2025
商品 No. KA-0781
: 無銘(青江)
刃長
: 2尺 3寸 9分 9厘 / 72.70 cm
外装
: 拵付
: 備中国
時代
: 鎌倉末期
説明
: 本作は遠江国(とおとうみのくに)横須賀城主西尾家伝来と伝わる第17回(1968年)重要刀剣指定「刀 無銘 青江」。青江鍛冶は、古刀期に備中国青江に居住していた刀工群。平安末期(1120)頃が始まりとされている。青江物は時代により鎌倉中期以前を古青江、それ以降を青江(室町期を末青江)と称している。青江物は、地肌に澄肌が出ること、刃文に逆乱や逆足が入ることが特徴、見どころになっている。本作は、「大磨上無銘の刀で、鎌倉末期の青江派の作である。この時代の作には直刃調のものが多く、南北朝時代の作にみるような匂出来の逆丁子の華やかなものはなく、しかも小沸のつくものであり、帽子も南北朝時代のものとは異なって丸い。この時代の同派の典型作である(図譜説明)」。現状でも腰反り高く整った2尺4寸の寸法から元は3尺近い長寸の太刀であったと思われる。昭和26年3月東京都登録証には銘文「スリ上無銘 傳青江恒次」と記され、昭和13年「備中国青江」葆光(ほうこう・神津伯)鞘書あり。遠江国横須賀藩城主・西尾家(表家紋櫛松紋・裏家紋剣片喰紋)の特注による打刀拵が付されている。
価格
: 6,500,000円
 
KA-0781
KA-0781
Nov 29, 2025
商品 No. KA-0782
: 藝州住出雲大掾正光 六十七歳鍛之
裏銘
: 慶応二二年(四年)八月日
刃長
: 2尺 3寸 2分 3厘 / 70.40 cm
外装
: 白鞘
: 安芸国
時代
: 幕末期(1868年)
説明
: 出雲大掾正光は、享和二年(1802)刀工正長の四男として現北広島町に生まれる。師伝明らかでないが、文政十二年(1829)には出雲大掾銘を許され、安政五年(1858)広島藩浅野家の御用鍛冶となる。明治八年(1875)75歳の作刀がある。明治十二年(1879)78歳没。作刀は、地鉄詰んでよく鍛えられ、刃文は直刃が多い。端正な茎仕立てに謹直な銘が刻されている。本作は正光67歳円熟期の打刀。昭和26年広島県登録の優刀。2010年保存刀剣審査合格。
価格
: 600,000円
 
KA-0782
KA-0782
脇指
Nov 29, 2025
商品 No. WA-0841
: 備州住友久
刃長
: 1尺 7寸 4分 2厘 / 52.80 cm
外装
: 拵付
: 備後国
時代
: 江戸前期(室町末期)
説明
: 本作「備州住友久」は時代室町末期の備後三原。三原派は鎌倉末期に正家を祖として興り、室町末期に至る。作風は大和伝。本作は小板目白けごころがある鍛えに小沸付く直刃。茎は錆色、鑢目、銘文と状態頗る良好。2025年6月特別保存刀剣審査合格。黒蠟塗鞘脇指拵が付されている。
価格
: 500,000円
 
WA-0841
WA-0841
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