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新着情報

縁頭
Jan 16, 2026
商品 No. FU-3172
画題
: 牡丹図

: 無銘(美濃)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 頭: 3.67cm 縁: 3.95cm 腰: 0.97 cm 
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 美濃は京都に近い交通の要衝で古来より彫金技術が発達、「美濃彫り」と称される刀装具が製作された。その特徴は「美濃の深彫り」と呼ばれる文様を残して地を深く鋤下げ、主に草花や秋虫図を、金銀の焼き付け色絵を施してあらわす作風。桃山時代以前の作とされるものを「古美濃」、それ以降を「美濃」と称している。本作は江戸中期頃の洗練味ある美濃彫、牡丹図縁頭。2025年8月特別保存刀装具審査合格。
価格
: 250,000円
FU-3172
FU-3172
FU-3172
縁頭
Jan 16, 2026
商品 No. FU-3173
画題
: 左義長図

: 美久(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.45cm 縁: 3.83cm 腰: 1.38 cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 左義長(さぎちょう)は、正月行事の締めくくりとして正月飾りや書初めを焚き上げる行事。一年の無病息災・五穀豊穣・家内安全といった願いから行われる正月送り、厄払い。地域により、どんど焼き・道祖神祭り・鬼火焼などと呼び名が変わる。本作はこれから燃やすあまた木に吊るされた短冊の下で踊り、担ぐ祭礼の民をあらわす縁頭。作者の美久(よしひさ)は玉川氏。初代(矢田部通寿に師事した水戸藩工で寛政八年1796没)江戸後期から六代明治に続く。本作は花押より二代(初代の子で初銘美則。父没後に美久襲名。天保六年183557歳没)であろう。堅実な四分一磨地左義長図縁頭。2025年8月保存刀装具審査合格。
価格
: 100,000円
FU-3173
FU-3173
FU-3173
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