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新着情報

脇指
May 26, 2026
商品 No. WA-0890
: (菊紋)越中守正俊(三代)
刃長
: 1尺 6寸 1分 0厘 / 48.80 cm
外装
: 白鞘
: 山城国
時代
: 江戸時代前期(天和頃)
説明
: 本作は菊紋と銘の特徴より鑑定書に極められている通り越中守正俊三代。初代は菊紋を切らず、二代から十六葉の菊紋を切るが、菊の芯の中が細かい格子状になるのが二代で、格子状にならず〇になるのが三代。三代正俊は二代の子で、祖父、父同様越中守を受領している。菊紋を添え、「越中守正俊」と五字銘に切る。越中守正俊三代の良作。2025年12月保存刀剣審査合格。
価格
: 350,000円
 
WA-0890
WA-0890
音声ガイダンス
脇指
Aug 1, 2025
商品 No. WA-0802
: 於江府芝二本松弘元作
裏銘
: 文化十三年二月日
刃長
: 1尺 4寸 3分 6厘 / 43.50 cm
外装
: 拵付
: 陸奥国二本松
時代
: 江戸時代後期(1816年)
説明
: 弘元は奥州二本松の鉄砲鍛冶古山久四郎の次男として生まれ、のち江戸に出て水心子正秀に学び、二本松藩の御用を勤める。初銘「国秀」、享和三年(1803)に「宗次」、文化六年(1809)に「弘元」と改め、文政四年(1821)陸奥介を受領し、藩主より鍛冶長者の称号を得た当時東北屈指の良工。天保十四年(1843)67歳没。正秀の復古刀論に共鳴し、その実践に努めたことで有名なひとり。本作は鍛え潤いある小杢目、刃文は濤乱風大互の目乱れ。茎鑢目は同工の特徴である右上がり鑢に同工には珍しい香包化粧鑢を施す。おそらく本作は助廣を意識したのであろう。横手下刃先刃中に鍛筋あるが総体出来が良い。弘元40歳壮年期の優作。吉川皎園(こうえん・吉川賢太郎)先生鞘書(1981年)あり。黒蠟塗鞘脇指拵が付されている。2024年特別保存刀剣審査合格。
価格
: 600,000円
 
WA-0802
WA-0802
音声ガイダンス
Jun 15, 2026
商品 No. KOU-3264
画題
: 楓尽図

: 北休(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 21.3cm 幅: 1.2cm
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 本作は赤銅地に鋤出彫で無数の楓葉をあらわした楓尽図笄。楓は古来より紅葉の美しさを愛でる秋の代表的な文様として親しまれ、刀装具においても風雅な意匠として好まれた。鋤出彫で地を鋤き下げて文様を浮かび上がらせ、葉脈に至るまで丁寧に彫り込んで楓葉が重なり合い、秋風に吹かれて舞う情景を表現している。黒々とした赤銅地と彫刻が調和し、深い趣を醸し出している。作者の北休(ほっきゅう)は三宅氏。自立斎と号した。三宅英充(二代宗與門人)の子で友英の晩年名。2021年保存刀装具審査合格。
価格
: 120,000円
KOU-3264
KOU-3264
KOU-3264
音声ガイダンス
小柄
Mar 29, 2026
商品 No. KOZ-3223
画題
: 海浜田舎家図

: 一誠(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 9.7cm 幅: 1.5cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 渡邉一誠(わたなべ いっせい)は会津を代表する名工林正光について正阿弥の技法を学び、やがて江戸に出て後藤一乗門の船田一琴に師事する。38歳で独立して会津若松に帰り開業した。本作は、秀でた技量で浜辺の田舎家をあらわす。朧銀(おぼろぎん)の色合い、薄肉彫の波浪や裏面に上手さを感じる作。2025年特別保存刀装具審査合格。
価格
: 250,000円
KOZ-3223
KOZ-3223
KOZ-3223
音声ガイダンス
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