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新着情報

小柄
Sep 22, 2026
商品 No. KOZ-3188
画題
: 鳳凰図

: 吉岡因幡介

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 9.6cm 幅: 1.4cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 吉岡家は後藤家に次ぐ徳川幕府の抱工。初代重次(慶長期江戸に移住)から九代重貞(明治二十六年没)まで栄誉ある伝統を守り堅実精巧な彫りを得意とし、江戸時代を通じて繁栄した。本家歴代当主は因幡介を受領銘とし家督を相続してからの名乗りとした。五代易次以下在銘はほとんどが「吉岡因幡介」と五字に切る。いずれも銘振り似るが、本作銘は個銘作を遺す七代照次(宝暦十一年1761生・嘉永二年1849没89歳)に酷似しており同工作と思われる。本作は吉岡因幡介(七代照次)鳳凰図小柄。保存から2026年5月刀装具審査で特別保存に合格。
価格
: 300,000円
KOZ-3188
KOZ-3188
KOZ-3188
縁頭
Sep 22, 2026
商品 No. FU-3140
画題
: 架鷹(かよう)図

: 美重作

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.36cm 縁: 3.82cm 腰: 1.26 cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 架鷹(かよう)図は、二本の杭に鷹架(たかほこ)と呼ばれる鷹狩の鷹をとまらせるための止まり木をわたし、繋ぎ緒と呼ばれる紐で鷹を繋いだ図。作者の美重は、玉川美久の門人。常陸国水戸住。江戸時代後期。令和8年5月刀装具審査で保存合格。
価格
: 90,000円
FU-3140
FU-3140
FU-3140
縁頭
Sep 22, 2026
商品 No. FU-3193
画題
: 在原業平(東下り)

: 無銘(水戸)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.5cm 縁: 3.83cm 腰: 1.25 cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 本作は、騎乗する平安貴人と家人をあらわす図より在原業平・東下りの図であろう。「東下り」は伊勢物語の第9段、平安の歌人・在原業平が、京での生活を離れ、東国(関東)へ旅立つ物語。八橋の燕子花、富士の雪、隅田川の都鳥など、旅の景色と悲哀を歌に託し、異郷で都を恋しく思う情景を描いた代表的な歌物語。本作は四分一魚子地に紋高く様々な色鉄を用いて優雅にあらわす縁頭。水戸に極められ令和8年刀装具審査で保存合格。
価格
: 90,000円
FU-3193
FU-3193
FU-3193
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