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新着情報

小柄
Apr 18, 2021
商品 No. KOZ-2100
画題
: 花筏(はないかだ)図

: 無銘

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 長さ: 9.7cm 幅: 1.3cm
説明
: 花筏(はないかだ)は流れに浮かぶ筏に桜の花が落ち散った図。ほとんどの場合、筏師の姿はなく、のどかな春の情景として描かれる。本作は常より細身の江戸中期頃の時代がある花筏図小柄。京金工と鑑せられる。
価格
: 45,000円
KOZ-2100
KOZ-2100
KOZ-2100
縁頭
Apr 18, 2021
商品 No. FU-2107
画題
: 桐紋図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.44cm 縁: 3.85cm 腰: 0.97 cm 
説明
: 五三の桐紋をひとつ赤銅魚子地の縁と頭に据えた桐紋縁頭。壺口形の縁は肥後金工であろうか。天井板厚く江戸時代後期の作と思われる。
価格
: 40,000円
FU-2107
FU-2107
FU-2107
Apr 18, 2021
商品 No. KOU-2109
画題
: 三つ組み合い一重亀甲紋と丸に三つ盛亀甲花菱紋

: 鎌田乗寿(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 21.2cm 幅: 1.2cm
説明
: 鎌田乗寿(かまたじょうじゅ)は赤銅や四分一の魚子地に定紋を高彫にした作があり、平象嵌も行う。陸奥国陸前、常陸国水戸住。江戸後期。本作は、三つ組み合い一重亀甲紋を表紋とし、丸に三つ盛亀甲花菱紋を裏紋とする武家の特注品と思われる。
価格
審査中
KOU-2109
KOU-2109
KOU-2109
Apr 18, 2021
商品 No. KOU-2110
画題
: 亀甲に立ち梶の葉家紋

: 泉秀寿(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 20.0cm 幅: 1.1cm
説明
: 泉秀寿は大森英秀と大森の苗字を免許された仙台出身秀知の門人。青龍斎と号する。江戸後期、江戸住。本作は上質の赤銅を用いて「亀甲に立ち梶の葉」家紋を魚子地に据えた笄。武家の特注品であろう。
価格
審査中
KOU-2110
KOU-2110
KOU-2110
脇指
Apr 18, 2021
商品 No. WA-0439
: 作州宗光
寸法
: 長さ: 20.0cm 幅: 1.1cm
刃長
: 1尺 8寸 9分 4厘 / 57.40 cm
: 美作国
外装
: 拵付
説明
: 延徳二年(1490)紀ある作州宗光脇指。銘鑑によると美作国住人宗光は六郎左衛門尉。塚谷住。播州千種、伯州浄島にてもうつ。初代。遺作年紀は文明七年から文亀二年(1475-1502)。備前宗光とは同族のようであるが同時期の備前左京進宗光とは別人とされる。本作、戦国時代を経た530年の歴史が5カ所におよぶ目釘孔であらわされ、今なお健全に輝く作州宗光の脇指。昭和26年岡山県登録に出所の良さが窺える。石目地塗脇指拵が附された特別保存刀剣。
価格
: 450,000円
脇指
Apr 18, 2021
商品 No. WA-0440
: 兼貞
寸法
: 長さ: 20.0cm 幅: 1.1cm
刃長
: 1尺 2寸 4分 4厘 / 37.70 cm
: 美濃国
外装
: 拵付
説明
: 兼貞(初代)は京達摩正光の孫とされ美濃国関の東方に位置する蜂屋で作刀したことから「蜂屋関」、「蜂屋達磨」の呼称がある。初代文明頃から室町末期まで名跡が続いた。和泉守兼定、孫六兼元などに続く名流として評価が高い。本作は銘振りより天文頃(遺作天文七年-天文十六年/1538-1547)の蜂屋兼貞(四代)。伊勢にても作刀、のち越後へ移るという。本作は潤いある詰んだ地鉄に表裏揃った互の目丁子乱れで頗る出来良好。三つ棟、昭和26年広島登録、小粒入仕掛鞘拵など大切に扱われ今に至ったことが窺える貴重な脇指。
価格
: 1,000,000円