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新着情報

小刀他
Apr 19, 2021
商品 No. SNT-0055
: 小刀(銘:信濃守兼貞)
時代
: 江戸時代中期(天和頃)
説明
: 信濃守兼貞は江戸前期(天和1681-1688頃)の美濃国関刀工。本作は生ぶ茎で保存状態良好の研ぎ身。白鞘入り。全長20.5cm/刃長12.2cm/元幅1.19cm/元重0.23cm。
価格
: 50,000円
 
小刀他
Apr 19, 2021
商品 No. SNT-0056
: 小刀(銘:筑前住吉廣作)
時代
: 現代(平成)
説明
: 無鑑査の瀬戸吉廣刀匠小刀。瀬戸刀匠は昭和20年(1945)福岡生、入門昭和47年(1972)、作刀承認昭和52年(1977)、師匠は人間国宝の隅谷正峯。特賞受賞を重ねて平成8年(1996)寒山賞を取得後無鑑査に認定される。本作は湾れ互の目刃文の匂口冴える研ぎ身。白鞘入り。全長19.2cm/刃長11.8cm/元幅1.42cm/元重0.24cm。
価格
: 60,000円
 
薙刀
Apr 19, 2021
商品 No. NAG-0017
: 尾州犬山之住兼武(兼氏)
刃長
: 1尺 5寸 2分 1厘 / 46.10 cm
: 尾張国
外装
: 白鞘
説明
: 本作「尾州犬山之住兼武」は、鑑定書「兼武」であるが、「寒山刀剣講座-第四巻」において本刀工銘を「兼氏」として慶長十六年(1611)紀の「尾州犬山之住兼武」押方が掲載されている。同著作によると、本刀工は犬山城下町の犬山(現愛知県犬山市)に移住した兼氏で地名より犬山兼氏と称しているとされる。本国美濃清水、文禄兼氏と同人か(日本刀銘鑑)。本作は古調な犬山兼武(兼氏)の貴重な薙刀。特別保存刀剣。
価格
: 400,000円