| 商品 No. FM-0036 | |
|---|---|
| 画題 | 水藻白魚図 |
| 銘 | 一柳友善 |
| 目貫 |
銘:割際端銘 一柳・友善・銀地 容彫 金色絵 左:縦1.18cm 横3.31cm 右:縦1.07cm 横3.34cm |
| 縁頭 |
銘:一柳友善(花押)・四分一磨地 毛彫 金銀赤銅象嵌 縁3.73cm 頭3.31cm 腰1.03cm |
| 国 | 常陸国水戸 |
| 時代 | 江戸時代後期 |
| 箱 | 落し桐箱 |
| 鑑定書 | 特別保存刀装具 |
| 交付日 | 令和8年2月審査合格 |
| 価格 | 予約済 |
| 本作は、一柳友善の水藻白魚図揃金具(縁頭・目貫)。水藻の間を泳ぐ白魚の躍動感溢れる意匠。清らかな水に棲む白魚は早春に水草の茂る浅瀬に集まることから、春が訪れた清流の風雅な画題として描かれた。作者の一柳友善は水戸彫の一主流を築いた名流。初代(享保元年1716-安永七年1789)より七代(弘化三年1846-大正十一年1922)まで続く。本作は銘の花押より五代(安政五年1858・71歳没)であり上手。令和8年(2026)特別保存刀装具審査合格。 |
















