| 商品 No. KA-0813 | |
|---|---|
| 銘 |
表: 城慶子正明精鍛之 裏: 文久二壬戌年仲春 |
| 姿 | 鎬造り庵棟、中切先延び豪壮、洗練された姿 |
| 国 | 武蔵国江戸(美作国津山生) |
| 時代 | 幕末期(1862) |
| 刃長 |
2尺 3寸 6分 6厘 71.7 cm |
| 反り |
6分 3厘 1.9 cm |
| 元幅 |
1寸 0分 8厘 3.3 cm |
| 先幅 |
7分 4厘 2.3 cm |
| 棟重 |
2分 4厘 0.7 cm |
| 鑑定書 | 特別保存刀剣 |
| 交付日 | 令和02年02月19日 |
| 都道府県 | 兵庫県 |
| 交付日 | 昭和48年09月20日 |
| 鍛 | 小板目詰んで地景入り地沸付く |
| 刃文 | 匂本位の高低が少ない互の目風丁子乱れ、左右に開いた長い足が華やかに入る |
| 帽子 | 乱れ込んで先小丸ごころ尖り気味に返る |
| 茎 | 生ぶ、筋違鑢 栗尻 |
| 目くぎ孔 | 1 |
| 鎺 | 素銅地金着総鑢二重鎺 |
| 価格 | 1,650,000円 購入 |
| 城慶子正明は水心子一門の細川正義に学び、美作の津山松平家の抱え鍛冶として正義、正守の跡をつぎ、その作刀は文久年間から慶応年間にわたるわずか十年程の間であるが、細川正義の数多い門人中、一番の上手であり、師に似た丁子乱れを得意としている。茎の鑢目は師正義同様の深くて強い一本通し鑢であり見どころ。本作は匂本位の高低が少ない互の目風丁子乱れで、左右に開いた長い足が華やかに入る細川丁子刃文見事。城慶子正明の傑作。2020年2月特別保存刀剣審査合格。 |















