| 商品 No. KA-0864 | |
|---|---|
| 銘 |
表: 仙台白龍子藤原永繁 裏: 慶応[四]年二月日 |
| 姿 | 鎬造り庵棟、小ぶりな中切先 反りを抑えた伸びやかな姿 |
| 国 | 陸奥国仙台 |
| 時代 | 幕末期(1868年) |
| 刃長 |
2尺 3寸 6分 0厘 71.5 cm |
| 反り |
3分 6厘 1.1 cm |
| 元幅 |
9分 8厘 3 cm |
| 先幅 |
6分 2厘 1.9 cm |
| 棟重 |
2分 4厘 0.7 cm |
| 鑑定書 | 特別保存刀剣 |
| 交付日 | 令和08年06月03日 |
| 都道府県 | 山形県 |
| 交付日 | 昭和55年12月10日 |
| 鍛 | 小板目詰んで精美 |
| 刃文 | 中直刃、ものうち辺り僅かに乱れ、小沸付いて喰い違いをみる |
| 帽子 | 直ぐで小丸少し返る |
| 茎 | 生ぶ、化粧付筋違鑢 刃上り栗尻 |
| 目くぎ孔 | 1 |
| 鎺 | 銀無垢腰祐乗鑢鎺 |
| 価格 | 650,000円 購入 |
| 本作、仙台住白龍子藤原永繁は江戸前期から続く仙台田代永重家の掉尾を飾る幕末の田代永重系十一代の田代太郎太。天保四年生まれ大正十年没(1833-1922)。十代長俊の子で白龍子と号する。田代永重初代は本国美濃で清宣門の田代久右衛門長俊で慶長頃仙台に移り以降明治に至る十一代まで続いた。本作は慶応四年(1868)、十一代永繁55歳の円熟期作。地鉄は精美な小板目で、刃文は中直刃でものうち辺りが僅かに乱れ小沸付いて複数の喰い違いをみる。うぶ茎で、小ぶりの中切先で伸びやかな姿を呈す。2026年特別保存刀剣審査合格。 |















