| 商品 No. KA-0865 | |
|---|---|
| 銘 |
表: 無銘(宇多) 裏: -- |
| 姿 | 鎬造り庵棟、中切先詰まりごころ 先反り強く たおやかな姿 |
| 国 | 越中国 |
| 時代 | 室町時代 |
| 刃長 |
2尺 2寸 6分 4厘 68.6 cm |
| 反り |
7分 9厘 2.4 cm |
| 元幅 |
9分 3厘 2.8 cm |
| 先幅 |
6分 1厘 1.8 cm |
| 棟重 |
2分 0厘 0.6 cm |
| 鑑定書 | 保存刀剣 |
| 交付日 | 令和06年05月31日 |
| 都道府県 | 千葉県 |
| 交付日 | 令和05年12月15日 |
| 鍛 | 板目詰んで地沸付く |
| 刃文 | 直刃僅かに乱れ、二重刃、喰違、金筋をみる |
| 帽子 | 少し乱れて返る |
| 茎 | 生ぶ無銘、現状切鑢 少し刃上栗尻 |
| 目くぎ孔 | 1 |
| 鎺 | 銀無垢横鑢貝先鋤下鎺 |
| 価格 | 350,000円 購入 |
| 宇多派は、大和国宇多郡から越中国に移住した国光を祖とし、南北朝時代から室町時代にかけて栄えた刀工一派。大和伝を基調とし、板目に柾が流れる鍛えや、黒味を帯びた北国物特有の地鉄を見せる作が多い。 本作は鎬造、庵棟、先反り深く、地鉄は板目肌が詰んで地味柄が微塵に付く。刃文は直刃を基調として少し乱れ、二重刃、喰違、金筋が掛かり宇多派らしい大和気質を窺わせる。茎は生ぶであろう。往時在銘を無銘にした錆違いの所作がある。宇多に極められ、令和6年(2024)保存刀剣審査合格。 |















