| 商品 No. MEN-3177 | |
|---|---|
| 画題 | 干鮑干海鼠図 |
| 銘 | 無銘(古金工) |
| 材質 | 赤銅地 容彫 色絵 |
| 時代 | 桃山時代 |
| 箱 | 桐箱 |
| 左縦 | 1.3 cm |
| 右縦 | 1.3 cm |
| 左横 | 4.2 cm |
| 右横 | 4.1 cm |
| 鑑定書 | 保存刀装具 |
| 交付日 | 令和05年12月19日 |
| 価格 | 55,000円 購入 |
| 干鮑(ほしあわび)と干海鼠(ほしなまこ)は、ともに古くから最高級の保存食であり、朝廷や将軍家への献上品、饗応の場に用いられる特別な食物。生鮮ではなく干物である点は、備え・蓄え・長期戦への耐性を連想させ、戦国を生き抜く武士の現実的な価値観と重なり、格式・備え・忠節・教養を重んじる武士の美意識を映した画題と考えられる。本作は、干鮑と干海鼠をあらわした希少な目貫。古金工に極められ2023年保存刀装具審査合格。 |












