| 商品 No. MEN-3212 | |
|---|---|
| 画題 | 蝦蟇蛙図 |
| 銘 | 無銘 |
| 材質 | 赤銅地 容彫 金色絵 |
| 時代 | 江戸時代後期 |
| 箱 | 桐箱 |
| 左縦 | 1.5 cm |
| 右縦 | 1.6 cm |
| 左横 | 3.5 cm |
| 右横 | 3.6 cm |
| 価格 | 30,000円 購入 |
| 蝦蟇(がま)はヒキガエルといい、姿は醜怪だが蛙の王者で、山の精気を食べるとされ、人がこれを食べれば仙人になるといわれた。仙人は蝦蟇を使って霧を起こし、雨を降らせ、仙術を駆使するので昔から不思議な力があると思われた。また「(家に)帰る」「(生き)返る」に通じることから武士は好んだ。本作はめずらしい蝦蟇図目貫。後足を張り出し力強さをあらわしている。 |










