| 商品 No. TSU-3308 | |
|---|---|
| 画題 | 流水三飛雁図透 |
| 銘 | 馬面序政(花押) |
| 材質・形 | 鉄地 竪丸形 地透 角耳小肉 |
| 国 | 武蔵国江戸 |
| 時代 | 江戸時代後期 |
| 箱 | 桐箱 |
| 縦 | 7.3 cm |
| 横 | 7.0 cm |
| 切羽台厚さ | 0.5 cm |
| 価格 | 70,000円 購入 |
| 本作は、流水の上を飛翔する三羽の飛雁を意匠化した流水三飛雁図透鐔。三羽の雁を大きく配し、その翼や尾羽を巧みに繋げ、下方には緩やかにうねる流水を透かして、一枚の鐔に広がりある水辺の景趣を表す。馬面序政(ばめんつねまさ)は本国越前の馬具、甲冑など鉄工品製作の家系で寛保元年(1741)生まれ。菊池序克(つねかつ・菊池派創始者)の門人で「序」の一字を許されて馬面序克(花押)と銘する。透鐔の名工で、鉄地を大胆に透かし、図柄を影絵のように構成する巧みな意匠を得意とした。江戸下谷住。馬面序政らしい洒脱な意匠の一作。 |














