| 商品 No. TSU-3323 | |
|---|---|
| 画題 | 菊花尽図 |
| 銘 | 後藤常貞(花押) |
| 材質・形 | 鉄地 丸形 鋤出彫 鋤残金布目象嵌耳 |
| 時代 | 江戸時代後期 |
| 箱 | 落し桐箱 |
| 縦 | 7.3 cm |
| 横 | 7.1 cm |
| 切羽台厚さ | 0.5 cm |
| 鑑定書 | 保存刀装具 |
| 交付日 | 平成26年02月26日 |
| 価格 | 150,000円 購入 |
| 菊は長寿や繁栄を意味し、吉祥文様として古くから貴族や天皇家の紋章とされ、また武士の美意識を高める装飾として刀装具に多く用いられた。本作は様々な菊花を鋤彫で地を埋め尽くすようにあらわした菊花尽図鐔。耳側面には、麻葉紋・菱紋・紗綾形紋・星状紋など複数の幾何学文様を区画ごとに金布目象嵌を施す。作者の後藤常貞は金工辞典によると、「木蓮図の小柄や草花図の縁頭がある。江戸後期」と記述された金工。平成26年(2014)保存刀装具審査合格。 |


















