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商品 No. WA-0888
表: 越之前州住兼植
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先延びごころ、身幅広く重ね厚く 反り程良い 健全な姿
越前国一乗
時代 江戸時代初期(寛永1624-1644頃 )
寸法
刃長
1尺 4寸 9分 8厘
45.4 cm
反り
3分 3厘
1 cm
元幅
1寸 1分 2厘
3.4 cm
先幅
8分 6厘
2.6 cm
棟重
2分 4厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和06年12月04日
登録証
都道府県 兵庫県
交付日 平成03年06月20日
詳細情報
板目詰んで流れ杢交じる
刃文 直調湾れごころ小互の目交じる
帽子 直ぐ小丸綺麗に返り棟焼を見る
生ぶ、筋違鑢 浅い栗尻
目くぎ孔 2
銀無垢腰祐乗鑢鎺
外装情報
外装 拵付
黒蠟塗鞘脇指拵
拵全長
2尺 0寸 7分 9厘
63.0 cm
柄全長
4寸 3分 9厘
13.3 cm
画題不明、鉄地 透鐔
目貫 茶釜に花木図
縁頭 独鈷に三日月図、鉄地 象嵌色絵
小柄 浜千鳥図 鉄地 象嵌色絵
その他 白鮫皮着せ黒糸捻り巻柄、輪宝図象嵌鉄鐺
価格   500,000円   購入
 
説明
兼植(かねたね)は越前一乗谷住。越前兼法の一門であった慶長頃の初代から元禄頃の四代まで続く。本作は銘「越之前州住兼植」より寛永頃の兼植二代。姿は中切先延びごころで身幅広く重ね厚く反り頃合い。鍛えは板目詰んで流れ杢交じる。刃文は直調僅かに湾れ小互の目交じる。帽子は表裏直ぐで小丸綺麗に返る。力強さを感じる健全な脇指。黒蝋色塗打刀拵が附されている。2024年特別保存刀剣審査合格。
WA-0888
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