| 商品 No. WA-0901 | |
|---|---|
| 銘 |
表: 法華三郎信房 裏: 昭和己巳年吉春 |
| 姿 | 鎬造り庵棟、中切先 身幅広く重ね厚く 反りのある壮麗な姿 |
| 国 | 宮城県 |
| 時代 | 昭和(1989年) |
| 刃長 |
1尺 8寸 4分 5厘 55.9 cm |
| 反り |
6分 3厘 1.9 cm |
| 元幅 |
1寸 1分 7厘 3.6 cm |
| 先幅 |
8分 9厘 2.7 cm |
| 棟重 |
2分 2厘 0.7 cm |
| 都道府県 | 宮城県 |
| 交付日 | 平成元年03月10日 |
| 鍛 | 鎺元斜めの総柾目肌 |
| 刃文 | 匂口深い互の目交じりの直ぐ湾れ |
| 帽子 | 直ぐに焼詰める |
| 茎 | 生ぶ、化粧付き筋違鑢 浅い栗尻 |
| 目くぎ孔 | 1 |
| 鎺 | 素銅地金着せ腰祐乗鑢鎺 |
| 価格 | 600,000円 購入 |
| 本作は、昭和64年(1989)の裏銘年紀および銘振りより、八代法華三郎信房(本名高橋昇・当時80歳・91歳没)が存命時であったことから、のちに九代となる息子法華三郎信次(本名高橋大喜)が父・八代法華三郎信房の代作代銘と考えられる。九代法華三郎信房(高橋大喜)は、昭和14年(1939)生まれ。18歳(1957)より父である無鑑査刀匠の八代法華三郎信房に師事し作刀・研鑽を積む。昭和59年(1974)作刀承認を受け、平成12年(2000)父八代没後、江戸時代より続く名跡「法華三郎信房」の九代目を襲名。本作は代作者九代法華三郎50歳(当時八代法華三郎信房80歳)の壮麗なる脇指。独特な法華三郎信房の銘を刻し継承した大和伝保昌派の作風を見事に示した作。 |














