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新着情報

脇指
Jan 15, 2026
商品 No. WA-0845
: 鳥海麿正峯
裏銘
: 慶応二年三月日(梵字)
刃長
: 1尺 6寸 7分 3厘 / 50.70 cm
外装
: 白鞘
: 出羽国
時代
: 幕末期(1866年)
説明
: 鳥海麿正峯は銘鑑によると「月山国俊門。明治中東京より北海道に移る。慶応。出羽」とある。本人および月山国俊の手元資料がなく仔細不明ながら、池田一秀に茎仕立てが類似しており、同工に師事または影響を受けていると思われる。本作は、切先延びて身幅広く重ね厚い鎬造りの精悍な姿。地鉄は地沸と地景が付いた小板目。刃文は小沸付き金筋入る小丁子乱れ。見事な仕立ての茎で鳥海麿正峯の傑作であろう。2013年保存刀剣審査合格。
価格
: 450,000円
 
WA-0845
WA-0845
音声ガイダンス
脇指
Oct 22, 2025
商品 No. WA-0833
: 家次作
刃長
: 1尺 4寸 7分 5厘 / 44.70 cm
外装
: 白鞘
: 加賀国
時代
: 室町中期(永正から天文 1504-1555頃)
説明
: 家次(加州)は、加州真景の門人・国次の子が初代(応永)といわれ、新刀期にまで代を重ねている。古刀期の家次は、作風が青江に似ており備中青江家次に時として間違えられ、「加賀青江」と唱えられる。また能美村(現小松市)の橋爪に居住したことから「橋爪派」と称される。本作は、銘および作風から永正から天文頃の加賀青江。映り立つ豪壮な脇指。2021年特別保存刀剣審査合格。
価格
: 400,000円
 
WA-0833
WA-0833
音声ガイダンス
Nov 29, 2025
商品 No. KA-0782
: 藝州住出雲大掾正光 六十七歳鍛之
裏銘
: 慶応二二年(四年)八月日
刃長
: 2尺 3寸 2分 3厘 / 70.40 cm
外装
: 白鞘
: 安芸国
時代
: 幕末期(1868年)
説明
: 出雲大掾正光は、享和二年(1802)刀工正長の四男として現北広島町に生まれる。師伝明らかでないが、文政十二年(1829)には出雲大掾銘を許され、安政五年(1858)広島藩浅野家の御用鍛冶となる。明治八年(1875)75歳の作刀がある。明治十二年(1879)78歳没。作刀は、地鉄詰んでよく鍛えられ、刃文は直刃が多い。端正な茎仕立てに謹直な銘が刻されている。本作は正光67歳円熟期の打刀。昭和26年広島県登録の優刀。2010年保存刀剣審査合格。
価格
: 600,000円
 
KA-0782
KA-0782
音声ガイダンス
Feb 17, 2024
商品 No. KOU-2762
画題
: 平戸梶葉紋三双図

: 無銘(京金工)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 長さ: 20.8cm 幅: 1.3cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 「平戸梶の葉」は梶紋のひとつ。梶は桑科の落葉高木。葉の形が特徴で尖った葉先が3~5つに分かれる。樹皮は和紙、縄、布等の材料になり各地で栽培された。また「神に捧げる神木」として尊ばれ神社の境内に植えられたり、葉っぱを神前に供える食物の器に代用したりと神事との関連が深い。梶紋は信州諏訪神社の神紋であるため、諏訪神社信仰から全国に広まった。本作は、平戸梶の葉紋三双図笄。魚子の擦れ具合からある程度時代は上がる。極上の赤銅で時雨鑢が表裏に施された入念作。2025年5月刀装具審査で「京金工」極めで特別保存合格。
価格
: 115,000円
KOU-2762
KOU-2762
KOU-2762
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