| 商品 No. KA-0782 | |
|---|---|
| 銘 |
表: 藝州住出雲大掾正光 六十七歳鍛之 裏: 慶応二二年(四年)八月日 |
| 姿 | 鎬造り庵棟、中切先延びごころ 身幅重ね尋常 茎長く反り頃合い幕末期の刀姿 |
| 国 | 安芸国 |
| 時代 | 幕末期(1868年) |
| 刃長 |
2尺 3寸 2分 3厘 70.4 cm |
| 反り |
3分 6厘 1.1 cm |
| 元幅 |
1寸 0分 2厘 3.1 cm |
| 先幅 |
7分 6厘 2.3 cm |
| 棟重 |
2分 4厘 0.7 cm |
| 鑑定書 | 保存刀剣 |
| 交付日 | 平成22年03月19日 |
| 都道府県 | 広島県 |
| 交付日 | 昭和26年06月03日 |
| 鍛 | 小板目精美に詰んで地沸付いて地景入る |
| 刃文 | 中直刃整い小沸付く |
| 帽子 | 直ぐ尖りごころ小丸に返る |
| 茎 | 生ぶ、化粧付き筋違鑢 刃上り栗尻 |
| 目くぎ孔 | 1 |
| 鎺 | 素銅地金着せ庄内鎺 |
| 価格 | 600,000円 購入 |
| 出雲大掾正光は、享和二年(1802)刀工正長の四男として現北広島町に生まれる。師伝明らかでないが、文政十二年(1829)には出雲大掾銘を許され、安政五年(1858)広島藩浅野家の御用鍛冶となる。明治八年(1875)75歳の作刀がある。明治十二年(1879)78歳没。作刀は、地鉄詰んでよく鍛えられ、刃文は直刃が多い。端正な茎仕立てに謹直な銘が刻されている。本作は正光67歳円熟期の打刀。昭和26年広島県登録の優刀。2010年保存刀剣審査合格。 |















