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新着情報

Mar 24, 2026
商品 No. KA-0808
: 無銘(宇多国久)
刃長
: 2尺 1寸 7分 1厘 / 65.80 cm
外装
: 拵付
: 越中国
時代
: 室町前期(文安頃)
説明
: 宇多国久に極められた生ぶ無銘の刀。宇多国久は宇多国宗の子とあり応永から室町末まで同銘数代続いている。刃文は直刃または小乱れ焼刃の細いものが多い。宇多派は鎌倉末期の古入道国光を祖として、南北朝時代に国房・国宗・国次等の刀工が活躍し、同銘が室町末期に亘って栄えた。同派は大和伝と相州伝の両伝法が加味された作風で、地鉄は板目に杢目を交えてやや大肌となり、刃文は小沸出来の中直刃に金筋、砂流しを交える。無銘極めにおいて宇多国久は室町期の宇多物で地鉄美麗ながら最上とされる国房に次ぐとされる。本作はうぶ無銘、宇多派上位の「宇多国久」個名極め。2025年特別保存刀剣審査合格。上等な青貝微塵塗鞘が付されている。
価格
: 700,000円
 
KA-0808
KA-0808
Mar 24, 2026
商品 No. KA-0809
: 一 肥前国出羽守行廣(初代)
刃長
: 2尺 4寸 8分 2厘 / 75.20 cm
外装
: 白鞘
: 肥前国
時代
: 江戸時代前期(寛文頃)
説明
: 本作は銘「廣」の字を正字に切る初代行廣。初代行広は、吉信次男で初代忠吉の孫にあたる。初代正廣の弟。正保五年(1648)出羽大掾を受領。寛文三年(1663)出羽守に転ず。慶安三年(1650)長崎に赴き、阿蘭陀鍛鍛冶の久次および薬師寺種永より阿蘭陀伝来の鍛法を学び、「以阿蘭陀鍛作」と添銘を切る。また、のちに石堂派鍛冶(四郎兵衛則吉)から備前一文字伝の鍛法を習いその意を銘「一」と添えている。天和三年(1683)66歳没。本作は小糠肌と湾れ互の目乱れ刃文に品のよい直ぐ小丸帽子。初代行廣の洗練された一振。寒山先生鞘書き(一字有之 乱出来之・昭和辛亥1971年初夏吉日)あり。2009年保存刀剣合格。
価格
: 1,200,000円
 
KA-0809
KA-0809
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